鉄仮麺ライター放浪記

アクセスカウンタ

zoom RSS ストリーム号で行く、秋の北海道 E

<<   作成日時 : 2010/10/12 23:50   >>

トラックバック 0 / コメント 2

10月12日(火)時々
津別町にある道の駅相生にある無料のライダーハウスで目覚める朝
画像
奥に見えている建物が道の駅です。
ライダーハウスの車内。奥に自由に使える布団がいっぱい
画像
ストリームで車中泊するより快適と思いきや
横で寝ていたライダーのイビキがすごくて途中から耳栓を
1985年に廃止された国鉄相生線の終着、北見相生駅の敷地内です
画像
画像
阿寒湖まで近いですが、本数の極端に少ない列車でここまで来て
バスに乗り継いだ旅行者はどれだけいたのでしょうか
現役当時の北見相生駅の時刻表もそのまま貼ってありました
画像

ライダーハウスをあとにして20分ぐらい走ってオンネトー
画像
雌阿寒岳が神秘的な色の湖面に映り綺麗ですね
画像

残念ながら阿寒湖は霧の中でした
本当なら中国人観光客で賑わう阿寒湖の温泉街も
例の尖閣諸島問題で閑散としておりました。
阿寒湖から少し走ったところの雄阿寒岳登山口付近の渓谷の紅葉
画像

ATMでお金を下ろすため、釧路へ抜ける途中にあるアカン郵便局
画像
職員の態度が悪い、アカン郵便局…というのは嘘です
民営化後、過疎地の郵便局を閉鎖したり、合理化でサービスが低下して
アカン(>_<)…郵便局…といったところでしょうか。
みんな小泉純一郎と、そのパフォーマンスに踊らされた単純な国民が悪い


土曜日に、廃校の宿に寄る前に訪れた音別の丘の麓にある尺別駅
画像
画像
道東特有の濃い霧が秘境駅を包み込みます。

この尺別、今上映中の新垣結衣主演の映画「ハナミズキ」のロケで使われ
脚光を浴びているそうですが駅前は誰も住んでいない廃墟だらけの集落です。


無料の道東自動車道を一部使い新得町の狩勝峠へ
画像
新得から次の落合駅まで、ひと駅なんと28.1キロ
狩勝峠をS字を描いて大回りに登って行きます。
普通列車通過時には晴れて紅葉が輝いていたけど
本命の長い編成の貨物列車通過時には曇ってしまいイマイチ
画像


新得町は蕎麦の産地で駅前には蕎麦屋さんがたくさんありますが
15時過ぎと時間的に中途半端で準備中の看板が
仕方なく新得駅の立ち食い蕎麦に行きましたが
立ち食いと侮るなかれ、本格的な新得蕎麦がいただけるのです
画像
画像
かけそばに50円プラスした370円のかしわそば
画像
立ち食いだけにリーズナブルな価格ですがウマ━━━(゜∀゜)━━━!!
画像

再び無料の道東道を一部使い、帰りのフェリーに乗る苫小牧東港
フェリーの出航は23時30分と遅いので、港の手前にある
温泉を併設した道の駅鵡川で入浴などでいつも時間調整しますが
その前に、フェリー内での食料を調達する為、鵡川町のコンビニへ。
コンビニと同じ敷地内にたまたまラーメン屋がありここで夕食を
画像
北海道各地に展開するフランチャイズ店ですが…
北海道最後のラーメンということで王道のノーマルな味噌ラーメンを
画像
炒めた野菜とラードの油膜の張った北海道独特の味噌ラーメン。
画像
小麦色に輝く縮れ麺に絡んでウマ━━━(゜∀゜)━━━!!

そして道の駅鵡川の温泉でフェリーの時間まで時間調整しましたが
同町出身の鈴木章・北大名誉教授のノーベル化学賞受賞で華やかムード
鵡川町はあのソフトバンクの犬の出身地でもあるそうです
画像

温泉を併設した道の駅ということで駐車場には窓に全面目張りをした
車中泊と思われる車が、ものすごい台数駐車していて異様な雰囲気

フェリーの乗り場は苫小牧東港ですが苫小牧とは名ばかりで
苫小牧の市内から20キロ以上東の厚真町にあり
鵡川の道の駅からわずか10分程度で到着します
画像

23時30分定刻に出航して現実の世界へ戻ってゆきます



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
オンネトーはまさに熊が出そうですよね〜
ほとんど観光客が来ていなかったこともあり、ちょっとドキドキした事を思い出しました・・・

道の駅鵡川は温泉が併設されているんですか〜
車内泊にはピッタリですね!
それにしても最近は車内泊が流行っているんですね?
自分が車内泊で旅をし始めた頃は、ちょっと好奇な目で見られることもありましたけどね・・・

あんまり車内泊の人が多い道の駅も、ちょっと微妙ですね・・・
とっちゃん
2010/10/24 16:41
とっちゃん様へ。
鵡川の道の駅は苫小牧の港が近いこともあり
フェリーが夕方や夜に到着する設定が多いのも
車中泊する車が多い要因なのでしょう。
窓を全面目隠しした車があまりに多いので
何だか気持ち悪かったです
鉄仮面
2010/10/24 22:33

コメントする help

ニックネーム
本 文
ストリーム号で行く、秋の北海道 E 鉄仮麺ライター放浪記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる