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zoom RSS 「九州満喫切符」の旅D 肥薩おれんじ鉄道で熊本へ

<<   作成日時 : 2010/12/11 23:40   >>

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12月11日(土)

昨日は移動距離の関係上、「青春18切符」を使用したけど
今日はほとんど私鉄での移動の為、再び私鉄も利用できる「九州満喫切符」で。

来春、青森から新幹線で結ばれる「鹿児島中央駅」が今日の出発点
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約15年前に訪れた際に、まだ西鹿児島駅を名乗っていた時
既に新幹線延伸を想定して駅舎が建て替えられていて
「ほんまに鹿児島まで新幹線なんか来るんかいないつの話や」と
笑い話のように思っていたのですが、まさか現実になるとは

学生時代に自転車旅行で訪れた「西鹿児島駅」とはえらい変貌ぶりです

今日は九州新幹線の部分開業時に第三セクター化された
元JR鹿児島本線の「肥薩おれんじ鉄道」を経由して熊本へ向かいますが
せっかく私鉄も乗れる切符なので、鹿児島の路面電車でちょっと寄り道
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桜島へのフェリー乗り場まで行ってみました
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桜島は何度も訪れているし時間的に今回は桜島へは渡らず
対岸から桜島を眺めただけで再び、鹿児島中央駅へ引き返しました
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土日のみ運転の肥薩おれんじ鉄道直通快速オーシャンライナーさつま
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肥薩おれんじ鉄道は元JR鹿児島本線なので全線電化路線ですが
車両製造コスト削減の為、旅客列車は全てディーゼルカーなのです
架線を使うのは一日数本の、JRから直通する貨物列車のみ。

鹿児島中央を出発すると段々天気は模様に
列車名のとおり絶景の東シナ海や不知火海の海岸線を走る路線ですが
鉛色の海が展開する一日となりました

JRから肥薩おれんじ鉄道に入る川内(せんだい)駅からは
女性アテンダントが乗務してきて沿線の観光案内が始まりました
ちなみに、うちの職場の電話係、秋○さんにそっくり
アテンダントが乗務するのはJRからの直通快速列車だけのようです。

今日は鉛色の東シナ海ですが天気がいいとこんな景色
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昨年5月のバイクツーリング時に撮影したものです

快速オーシャンライナーさつまは出水(いずみ)までしか行かず
熊本へ抜けようとすると後続の列車に乗り換えなければなりませんが
阿久根の手前の牛ノ浜駅で八代行き普通列車を追い抜かしているので
阿久根駅でその追い抜いた八代行きに乗り換えることにしました
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乗り継ぎ時間が5分あるので途中下車
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駅前には昨年5月のバイクツーリング時に宿泊したライダーハウスが
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かつて寝台特急「なは」で使われていた車両が簡易宿泊施設になってます
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昨年の宿泊から一年半、潮風でだいぶ痛んでいるように思えました
この宿泊施設の内部についての詳しくは5月の記事をどうぞ
http://ysk-kobe.at.webry.info/200905/article_2.html

わずか5分の滞在時間で阿久根からは各駅停車八代行きで。
阿久根から先の海は沖合いに天草諸島のある不知火海になりますが
こちらも海岸スレスレに走る絶景区間が続くものの鉛色の海

こちらも昨年5月に撮影した、田浦付近の不知火海の海岸線
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肥薩おれんじ鉄道を、ただ通過してしまうだけでは勿体ないので
以前から気になっていた温泉地、「日奈久温泉」で途中下車
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狭い路地に古い町並みが特徴の日奈久の温泉街でした
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日奈久名物、焼きたての日奈久ちくわを
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マイウ〜の人の写真がありました。「マイウ〜━━━(゚∀゚)━━━!!! 」
ひなびた共同浴場での入浴を楽しみにしていたのですが
一箇所は改装工事中で、もう一箇所は昼休み中
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近代的な「ばんぺい湯」しか開いておらず、共同浴場を探しているうち
時間がなくなり仕方なく無料の足湯のみ利用
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約一時間の滞在で肥薩おれんじ鉄道八代行きに再び乗車
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八代でJRに乗り換えて約30分、14時49分に熊本駅に到着
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今夜は熊本市内の一泊3,000円のビジネスホテルに泊まります
熊本といえばお楽しみはやっぱりラーメンですが
廃止か存続か揺れている「熊本電鉄」も気になるところ
               
               続きは後記事の熊本市内編をどうぞ

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