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<<   作成日時 : 2011/01/17 23:50   >>

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1月17日(月)

関西の私鉄やバスなどが乗り放題の「スルッと関西3dayチケット」ですが
関西での発売・有効期間は、春・夏・秋の3シーズンに限られます。
でも実は関西以外の地方では、関西を旅行する人の為に
3day券と2day券が年中発売されていて年中使えるのです
(有効期間は半年ごとに区切られていて現在発売分は4月末まで有効)
関西以外発売の3day券は連続3日間有効と使い勝手が悪いけど
関西では発売されない2dayチケットなら
2日で3800円と一日あたりの金額は3dayより若干割高なものの
関西発売分の3dayチケット同様、飛び飛び好きな日に使えます
(↑2012年4月1日発売分より連続2日使用に変更されました)
関西で3dayチケットが売られていない季節にも使えるので
年が明けて寒波がやってきて京都や高野山が積雪する事を期待して
昨年末に九州を旅行した際に購入しておいたのでした
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関西以外での発売は原則としてコンビニの端末や旅行会社で
クーポン券を購入して関西の私鉄主要駅で現物と引き換えになりますが
大阪〜北九州間の「名門大洋フェリー」なら船内案内所で直接買えます

寒い今年の冬の中でも昨日からは今年一番の寒気が入るとの事で
普段積雪する事のあまりない京阪神あたりでも積雪しそう
これは今日確実に高野山も雪景色だと確信して出かけました

2dayチケットも勿論、家の前から駅への市バスから使えます
7時20分頃、神戸市垂水区内の自宅前からバスに乗り
地下鉄・阪神などを乗り継いで大阪難波へ向かいました。
いつものお気に入り、南海難波駅の立ち食いうどんへ
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いつものように豪快に割り箸が積み上げられています
割り箸の補充が間に合わない程のピーク時ってあるのかな

大阪のうどんなので讃岐のようなコシはないけど
立ち食いとは思えない旨いダシのきつねうどん
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南海電車で難波から急行で約1時間40分、
橋本市あたりまでは雪はなかったけど段々雪景色に変わり…
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標高約600mの高野山ケーブルへの乗り換え駅、極楽橋駅へ到着
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ちなみに特急料金760円のいる特急に乗ってきても
橋本から先約40分は急カーブと急勾配の続く山岳路線なので
原付以下の速度で走るため
運賃のみで乗車できる急行と所要時間にほとんど差はありません
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ただリクライニングシートで寛げるというだけです。

極楽橋駅は高野山へのケーブルの乗換駅というだけで駅前に人家はなく
改札を出て下車する客は皆無の山奥にある「秘境駅」ですが
せっかくなので途中下車して雪景色の撮影を
駅前は先日行った北陸地方よりも雪深い豪雪地帯になっていました
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駅名の由来にもなった渓流に架かる「極楽橋」もご覧の有様
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極楽橋駅に到着する後続の特急「こうや」
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左の線路は駅の留置線で、複線ではありません。
10分ほど吹雪の中の雪道を歩いて、大阪へ帰る特急「こうや」を撮影
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せっかく高野山まで来たのですから電車だけ撮影していても…
ケーブルカーに乗っていよいよ高野山へ向かいます
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ケーブルカーも、もちろん2dayチケットで乗れます。
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ケーブルカーでさらに標高を300mほどかせいで高野山駅に到着
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ここから高野山の町中を行く路線バスも勿論2day券でOK
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ここからは世界遺産、高野山の雪景色をどうぞ
こちらは金剛峰寺ですね
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そしてこちらは雪の白に赤が映える根本大塔
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奥の院の入口まで歩いてみました
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時間的に今回は入口だけで奥までは行っておりません。

バスで駅に戻りケーブルで極楽橋駅へくだります。
帰りも途中下車して普通電車の発車するところをパチリ
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後続の普通電車で、橋本から急行に乗り継いで
高野山とは別世界の、やかましい大都会大阪なんばへ到着
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あとは阪神電車などで神戸垂水の自宅まで戻りました。

今日、普通に切符を買いながら旅した場合の運賃は5,770円にもなりますが
「スルッと関西2dayチケット」でしたので、これだけ回って1900円でした

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