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zoom RSS ちょっとそこまで、韓国まで。 1泊4日の旅 C <正東津・江陵編>

<<   作成日時 : 2011/11/21 23:50   >>

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11月21日(月)

日の出を堪能したところで朝食を駅前のこちらでいただきます
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韓国のコンビニには必ず飲食コーナーがあり、お湯や電子レンジがあります。
キムパブとカップラーメンで侘しい朝食ですがなかなか美味いですよ
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キムパブ・ラーメンをあわせて日本円で130円ぐらいです。

腹ごしらえしたところで、正東津の海岸が見渡せる丘の上にある
前記事の日の出の写真でシルエットになっていた船の形をした建物へ
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実はこれ、ホテルなんです日本だと景観論争で問題視されるでしょうが
韓国は奇抜な建物がお好きなお国柄ですから大胆ですね

敷地内が「彫刻公園」となっており5000ウォン(約360円)の入場料を支払うと
宿泊者以外でも立ち入る事ができるのですが眺望は素晴らしいです
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8時過ぎに通過する、ソウル清涼里行きの列車を撮影
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数年前にもここを訪れて同じアングルで撮影していますが、今回は
線路際に木々が植えられており、いまいちパッとしない写真になりました

駅裏手にある展望台から「世界で一番海に近い駅」を撮影
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こんな海辺の駅、日本にもいくらでもあると思うけど
何故この駅がギネス登録されたのかよくわかりませんね〜

駅に戻ると「パダヨルチャ(海列車)」という観光列車がやってきました
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江陵〜三陟(サムチョク)間の海岸線を走る絶景ルートを結ぶもので
現在通常は貨物列車しか運行されていない三陟線を走ることから
韓国国鉄全線走破の為に数年前に一度利用した事があります。
私は一番安い座席に乗りましたがプロポーズ室という個室もありますよ


今から、韓国の北の端「江陵」から南の端「釜山」へ行く列車に乗りますが
13時頃の発車でまだ時間が相当あり、そろそろ正東津にも飽きてきたので
また一旦、釜山行きの列車の始発駅である江陵駅まで戻る事にします。

江陵行きの列車は、昨夜乗ってきた夜行列車の次が昼頃までないため
正東津の駅前から、比較的本数のある市内バスで向かいました
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韓国は右側通行なので乗降口も日本とは逆ですね
運賃は約20キロの距離に1600ウォン(約115円)と、やはり日本よりかなり安い
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釜山行きの列車は12時55分発で、長丁場の乗車前に昼食を
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昨晩食べたのと同じ、韓国版納豆汁「チョングッジャン」です
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都会のソウルと違い物価が安く5000ウォン(約360円)でした。

12時55分発の釜山行きの列車で、これから8時間半の長旅が始まります

                                        Dへ続く

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
130円の朝食とは良いですね。日本ではおにぎり1個分ぐらいですね。プロポーズ室のある列車とは楽しいです。韓国版納豆汁「チョングッジャン」は野菜もしっかり取れて健康的で良いですね。
きつぽん
2011/11/30 17:22
きつぽん様へ。
プロポーズ室とは韓流ドラマの世界で韓国らしいですね。
韓国といえば焼肉ですが一人では格好悪くて食べられないし、釜山でテジ(豚)クッパを食べた以外今回韓国で肉類を食べてない気がします。とってもヘルシー
鉄仮面
2011/11/30 23:45

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ちょっとそこまで、韓国まで。 1泊4日の旅 C <正東津・江陵編> 鉄仮麺ライター放浪記/BIGLOBEウェブリブログ
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