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zoom RSS 北海道・青森 雪まみれツアー G <夜行急行はまなす乗車編>

<<   作成日時 : 2012/02/06 23:40   >>

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2月5日(

札幌発の夜行急行「はまなす」に乗って青森へ向かいます
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夜行列車自体が日本ではもう貴重な存在になってきましたが
機関車が客車を牽引する列車はもう風前の灯になってしまいましたね
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機関車の後ろになぜかノロッコ号の回送車両が連結されていました
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この列車は普通車の自由席・指定席と寝台車の混結編成で
寝台車は急行料金の他に6,300円もする寝台券が必要です。
普通車指定席はリクライニングシートの座席車が主体ですが
たった一両だけ、横になって寝られるカーペット車が連結されていて
寝台料金も不要で、座席車と同じ510円の指定席料金だけで横になれるので
夜行列車という事で座席で寝るよりもダンゼン楽なカーペット車は大人気
1ヶ月前の指定券発売開始直後すぐ売り切れるプレミアチケットになってます。

だいぶ前に神戸の地元の駅で、カーペット車を希望したけどやはり満席
仕方なくリクライニングの普通車指定席の券を買っていたのでした。
しかしキャンセルが出てないか旅行中ずっと粘り強く駅で聞いていたけど
昨日釧路駅で聞くと2席キャンセルが出て空席があるとの事

しかも2席とも雑魚寝の一階席より寛げる、ほぼ寝台状態の2階席
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一列車に僅か6席の2階席はカーペット車の中でも超プレミアチケットです。
キャンセルしてくれた人、ありがとね〜

のびのびカーペットカーの外観です
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雑魚寝でごったがえす一階席ですが…
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これでも座席車で寝るよりはだいぶラクなプレミア席。

私の2階席はほぼ寝台状態で、もっと優雅な気分
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寝台料金が要らないにもかかわらず、毛布と枕もあります。
6,300円もする寝台車との違いは、ベッドの多少のクッションと浴衣だけかな。
クッションと浴衣だけの為に寝台料金6,300円はボッタクリですね
そして嬉しい事に、床面はホットカーペットになっていましたが…
低温やけどの恐れがあるからと発車直後切られてしまい、ほとんど意味なし。

先ほどのラーメンだけでは当然夕食には物足りませんので
銭湯に行く前に、閉店しないうちに駅弁を買っていたのでした
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エビ・カニ・イカ・ウニ・ホタテ(エビ・カニ以外は△)が食べられない私の
北海道の海産物の、唯一の好物?鮭・イクラ弁当です
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海草や魚・貝類はたいてい食べられますけどね

札幌駅発車時の旅情あふれる車内放送をどうぞ〜 

2階席の小窓からの撮影なので目線が若干高くなっています。


深夜、登別駅到着直前に急停車3頭の鹿と衝突したとの事
「先ほどの急停車で怪我をされた方、おられましたら申し出て下さい」
と放送があったぐらいの、ものすごい急停車でした
先月も滋賀県内で鹿との衝突と遭遇しましたが3頭とはさすが北海道


2月6日(月)

30分ぐらい事故現場に停車していたけど、元々函館で30分の停車時間があり
遅れを取り戻して青森駅には定刻どおり5時40分に到着しました
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函館で青函トンネル用の機関車に付け替えています。

今の時期、早朝の青森を訪れたという事は…続きはわかる人にはわかる 


                                        Hへ続く

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
さすがは鉄仮面さん、素人の私にも、この超プレミアチケットのすごさはわかります。画像でも確かにプレミアぶりが伺えました。鉄火面さんの神通力で引き寄せたのかな?
きつぽん
2012/03/18 17:11
きつぽん様へ
リクライニングするとはいえ座席で寝るのと、足を延ばしてカーペットで寝るのとでは雲泥の差です。大阪〜東京間に全車両カーペットカーの夜行列車を走らせたら夜行バスから客が戻ると思うんですが…
鉄仮面
2012/03/18 21:40

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