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zoom RSS 台湾に行きたいワン U^ェ^U E 集集線の旅<前編>

<<   作成日時 : 2012/03/29 23:40   >>

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3月29日(木)時々

今日は最終的に台湾第二の都市、南部の「高雄」へ向かいますが
平渓線とともに台湾人に人気のローカル線「集集線」に乗ってみる事に。

ホテルはバイキングスタイルの軽い朝食付きですが朝食は7時からで
行程的に乗りたい列車に間に合わないので朝食を放棄してチェックアウト。

台北7時発の、台湾国鉄の最優等列車「自強号」で台中へ
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南アフリカ製の機関車で前後を挟んだ列車で、客車は韓国製だそうです。
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昨日のうちに確保しておいた指定券は残念ながら通路側でした
台湾国鉄の座席は、1番から1・2・5・6・9・10…という法則で窓側のようです。

朝食を抜いてきたのでコンビニで便當を買っておりました
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この内容で50元(約140円)ならホテルの朝食を放棄してもいいですね
台湾国鉄の座席にはテーブルがないようで、食事するには不便です

便當を食べて落ち着くと、何の変哲もない沿線風景で眠くなります

定刻の9時15分、台中駅に到着
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私は台湾5日間乗り放題パス利用なので指定券の交付を受けただけですが
台北からここまで約165`で自強号の運賃は375元(約1,070円)と激安
ほぼ同じ距離、天王寺から白浜へ特急「くろしお」に乗ると5千円以上に

台中の駅舎は台湾で一番綺麗な建物と言われているらしい
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逆光だったので写りがイマイチなのが残念ですが…

集集線は台中から約50`先の二水駅から分岐しているのですが
二水駅には自強号は停車せず、昨晩時刻表とにらめっこしていたところ
台中始発の集集線直通車が接続していると判明し台中で下車したのです。

9時32分発の集集線直通 區間快 車埕行き
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昨日平渓線で乗ったのと同じ、真新しい日本製のディーゼルカー。
台中乗車時点で、平日というのに昨日の平渓線同様に行楽客でいっぱい
台湾人は遊ぶのが好きですね〜 (人の事言えないですが…)

本線上ではほとんど下車もなく皆やはり集集線沿線に遊びに行くらしい。
二水駅で本線と分かれ集集線に入った時点では立ち客もいる状態


集集線内でもさらに客は増え11時23分、終着の車埕駅に到着
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集集線は昨日の平渓線とともにタブレット方式
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駅舎はログハウス風の新しいものでした
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日本統治時代は林業で栄えた集落のようで、製材所の跡もあり
材木を積み込んでいたであろう広い構内は鉄道公園になってます
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よ〜く見ると、この貨車も日本製でした
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昼飯時ですが家族連れやカップルだらけで一人では入りにくい店ばかり
こんな山奥にもセブンイレブンがあり、コンビニおにぎりで我慢
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コンビニおにぎりとはいえ、かなりウマ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


駅前でとんでもない車を見つけてしまいました
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「私は安全運転してます」のネームプレートも日本と同じですね
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台湾でも郵便局と熾烈な戦いを繰り広げてるのでしょうか


集集線の終点、車埕駅の場所はこちらです 







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
これはこれは、子供の頃に見た貨物車そのものですね。国内ではもう見られない気がします。
きつぽん
2012/04/21 19:15
きつぽん様へ
日本の貨物列車はいつの間にやらトラックに積み替えやすいコンテナ車ばかりになりましたね。
鉄仮面
2012/04/21 21:15

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