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zoom RSS 関東に昭和を求めて K ひたちなか海浜鉄道 <前編>

<<   作成日時 : 2012/08/26 23:40   >>

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8月26日(

昨晩水戸市内で宿泊したということは、わかる人にはわかっていたでしょうが
今日は旅の最後に、昭和のレトロな車両が集う、「ひたちなか海浜鉄道」へ。

水戸は東日本大震災の震源からも近いので、地震があるかもと思っていたら
本当に夜中にグラッと揺れましたテレビをつけると水戸で震度4との事。
震度4もあったかなという揺れでしたが、本揺れの前に予兆みたいな揺れも。
この辺りの人は、しょっちゅうこんな揺れを経験しているんだろうな…

朝食付き3,650円という激安ホテルを後に、水戸駅へ↓
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助さん角さん、さぁ隣の勝田駅まで参りましょう。
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ICOCAで改札を通って、7時49分発で1駅隣の勝田駅まで180円。
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JRホームの片隅に、レトロな気動車がお待ちかねでした↓
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勝田から終点阿字ヶ浦まで14.3`の運賃は570円と、ボッタクリ私鉄ですが
土日と夏休み期間中毎日は800円で乗り放題の切符があるのでもちろん購入。

元々、このレトロな気動車が日常的に走っているローカル鉄道なのですが
昨日と今日は、10時〜14時頃まで特別に2両編成で走るスペシャルデー
今日のレトロな気動車の運行はこの時間帯だけなのかなと思っていたら
それ以外の時間も1両編成で走っていて、予想外に朝から乗車できました

車内は冷房装置が取り付けられている以外、「昭和」である↓
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国鉄のロゴの入った扇風機も…
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この鉄道の中心駅である那珂湊駅には色々な気動車が集結していますが
もと、わが兵庫県の三木鉄道の車両も留置中でした↓
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平成生まれのまだまだ新しい車両ですが、ヘッドマークの「潮風」の文字通り
海が近い鉄道なので潮風にやられたのか結構サビが浮いてきていますね 

ちなみにこちらは兵庫県の三木鉄道で現役時代の様子↓
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そしてこちらは、現在北条鉄道で活躍する兄弟↓
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どちらも家の近くなので、バイクで撮影に行った写真です。

この鉄道は以前一度訪れているけど、途中の那珂湊までしか乗っておらず
終点の阿字ヶ浦まで乗ってみる事にしましたが、1駅手前で途中下車↓
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阿字ヶ浦で折り返してくる気動車をサツマイモ畑で狙ってみました↓
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今日は実に雲が綺麗である 「列車を撮るのではない。風景を撮るのだ」

確か「ケンミンショー」で、茨城県はサツマイモ消費量が全国一と言ってたな。
薩摩の芋焼酎の鹿児島県か、鳴門金時の徳島県かと思っていたのだが…
茨城県といえば、名物は水戸の納豆ぐらいしか思い浮かばないですけどね。

次にやってきた列車で、1駅先の終点阿字ヶ浦駅まで乗車↓
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今度は平成生まれの最新型。今日はこの2編成が行き来しているらしい。
兵庫県民としては、もと三木鉄道の車両の運用日ならよかったのだが…

阿字ヶ浦は関東屈指の海水浴場だそうで、かつては上野からここまで
国鉄の海水浴臨時列車が直通運転していた事もあったらしいが…
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3駅戻り、殿山駅付近の踏切では「湘南風」に撮影できるようなので…
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う〜ん、光線も悪く、踏切を待つ車も意外に多くてイマイチな写真に

ここから那珂湊の駅まで、次の列車を待つより早そうだし徒歩で
沿道には大震災の津波で被害を受け、よくテレビで写っていた海産物店も
今はすっかり復興して、綺麗になっていましたが…

クソ暑い中、歩くんじゃなかったと後悔して那珂湊駅に辿り着きました
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