鉄仮麺ライター放浪記

アクセスカウンタ

zoom RSS 四国ツーリング 2012 @

<<   作成日時 : 2012/09/21 23:55   >>

トラックバック 0 / コメント 0

9月21日(金)

一般のサラリーマンは先週土曜から3連休でしたが、私は今日から3連休
今日は平日ですが明日からは土日で、世間一般の人も休みだし混むので
特別旅に出る計画もしていなかったけど、週間予報がずっと快晴のようなので
近場にいるのはもったいないし、泊まりで出かけようと昨日思い立ちました。

出かけるにしても、バイクはもうしんどいしなぁ…車で車中泊の旅にしようか
…とも考えたけど、バイクも任意保険や税金や払ってるのに放置状態なので
残暑もやっと終わり、暑くもなく寒くもなく「バイクに乗れるのは今しかない!」と
思い切って、昨年の夏以来久々バイクで泊まりの旅に出る事にしました

さてどこ行こうかと迷ったけど、紀伊半島へは大阪の都市部を通るのが嫌だし
手っ取り早いところで、2泊3日なら四国かなぁという、いい加減な場所決定。

9時半頃出て明石海峡を渡り、垂水の家から僅か20分で淡路島へ↓
画像
明石からの「たこフェリー」が廃止されて、ETC車載器のない私のバイクだと
この橋を渡るだけで1,850円もしますボッタクリもいいところですね
たこフェリーだと千円だったのに…ETC車しか割り引かない制度はおかしい
車のETC車載器は安く手に入るのにバイクのは高額で買おうとは思わない。

このまま四国までETCナシで淡路島内も高速で乗りとおすと4,000円もするので
高速は橋部分だけ利用して、淡路島内は海岸線沿いの下道を走ります

明石海峡大橋真下にある道の駅にて↓
画像

淡路島の西海岸を50`ちょい走り1時間10分程度で、大鳴門橋へ↓
画像
本当は今日だけ職場の先輩にツーリングに誘われていたけど、先輩は元気で
一日400`(一般道)は走らないと満足せず、ついていけないのでやめました。
実際、淡路島をチンタラ走っているこの時、「岡山県新見でランチ中」と
写真を撮ったり温泉に入ったりのんびり派の私は一日200`程度でいいなぁ…

2つの橋を渡るだけで、ETC車載器がないと2,750円もする淡路ルートですが
宇野〜高松間のフェリー利用なら、フェリー1,430円と第二神明の100円だけで
安く四国へ向かえるけど、岡山までバイクでトラック街道を走るのは辛いので…


淡路島をのんびり下道で向かったので四国に上陸したらもう昼飯どき。

徳島といえばラーメンかなと、行きつけのお店へ↓
画像

徳島ラーメンでお馴染みの茶色いスープではなくここは黄色いスープ。
茶系の店は焼豚ではなく豚バラ肉ですが、ここは焼豚が入ります↓
画像
「いのたに」や「東大」といった茶系より、私はこっちの方が好きだなぁ

「三八」黒崎店の場所はこちらですよ↓

営業時間 11:00〜21:00(売切れ次第終了)
定休日 毎週火曜 第三月曜日
(第三月曜日が祝祭日の場合は前週もしくは翌週に振り替え)


今夜は2年前泊まった、高知県早明浦ダム近くの廃校の宿に泊まる事に
キャンプツーリングも考えたけど、もう寒そうだし、準備が面倒臭いし…

早明浦へは香川県を走って行けるけど、うどんの誘惑で前に進まない
香川に入ってすぐ、うどんの誘惑を断ち切る為大坂峠で再び徳島県へ↓
画像
大坂峠は源義経も越えたという歴史のある峠道で、播磨灘が一望で絶景です。
四輪車だとすれ違いもままならないような、S字カーブの連続する狭い峠道。

高松と徳島を結ぶ、JR高徳線の撮影ポイントでもあります↓
画像
こちらは峠道の中腹から撮影した普通列車です。

こちらは峠の頂上から撮影した特急うずしお
画像
画像
頂上がパラグライダーの飛行基地になっており、その飛び立つ台から撮影。
立っているだけで足がガクガク震える。ここから飛び立つ人の気が知れん

大坂峠のパラグライダーフライトポイントはここですよ↓


徳島県へ戻り吉野川沿いを西へ走りますが、段々曇ってきました

吉野川沿いを走るJR徳島線の特急剣山です↓
画像
ちょうど川の対岸は徳島自動車道吉野川ハイウェイオアシスで、河川敷には
無料のキャンプ場もあり温泉もあるので、ここでキャンプも考えたのですが
高速のSA直結の無料キャンプ場という事で、マナー悪そうだし…

この先、有名な大歩危小歩危を走りますが曇ってきたので撮影していません。


日没が早い季節。薄暗くなった18時過ぎに廃校の宿に到着↓
画像

平日とあって客は私一人との事。案内された部屋は「職員室」↓
画像
シングルベッドが2つ置かれた、元職員室です。
画像

職員室の隣の、一般教室に畳を敷いただけの和室↓
画像
ここは前回泊まった時、工事関係の人がたくさん泊まっていました。

平成16年に廃校になった小学校だそうですが、建物自体は平成になってから
建て替えられたものだそうでまだピカピカ廃校なんて、もったいないなぁ
画像

もと理科室を改装したらしい風呂にて入浴↓
画像
画像

基本は素泊まりの宿なので、夕食は山奥にあるここに来る前に麓の町で調達。
前回と同じスーパー(ここぐらいしかない)なので、前回と同じような夕食に…
画像
土佐の高知といえばカツオでしょう…と前回も同じスーパーで買おうとすると
「千葉県産」と表示 今回は「太平洋沖産」と何ともアバウトな表示でしたが
まぁいいかと購入すると、なかなか脂がのって美味しいカツオのタタキでした

テレビのある「図工室」でいただきました↓
画像

土佐の銘酒「司牡丹」に酔いしれて、「職員室」で眠りにつきました

廃校の宿「汗見川ふれあいの郷 清流館」の詳細は、町のホームページで。

今日のルートはほぼ下図の青い線AからBで、約270`です↓
画像




徳島ラーメン 黄金の三八 3食入【究極の支那そば系】
徳島県物産センター
  品名生中華めん(徳島中華そば/ラーメン)原材料名【麺】小麦粉、デンプン、貝殻焼成カルシウム、かん


楽天市場 by 徳島ラーメン 黄金の三八 3食入【究極の支那そば系】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
四国ツーリング 2012 @ 鉄仮麺ライター放浪記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる