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zoom RSS タイに行きタイっ! 2012 J アユタヤー編

<<   作成日時 : 2012/10/20 23:55   >>

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10月20日(土)

バンコクから劣悪な列車に乗って90分余りの11時50分頃、アユタヤー駅到着。
世界各国から観光客が集まる世界遺産の街とあって、駅前にはタクシーや
トゥクトゥクの客引きが多く、しつこい。徒歩で観光するつもりなのでさようなら

アユタヤーの市街地や遺跡群は川に囲まれた島のような所に位置しており
駅前すぐの所から、渡船に3分程度乗って向かいます↓
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運賃は3バーツ(約8円)だったはずです。

渡船を降りたところでも、トゥクトゥクなどの客引きが多数います。
韓国でも20年ぐらい前に慶州の仏国寺訪れた際、路線バスを降りると
バイクに乗った客引きがハエのようにたかってきて「観光案内しますよ」と
日本語でしつこく言われて、寺(有料)を駆け足で案内され土産物屋へ連行。
結局何も買わず帰ったけど、寺は有料なんだしもっとゆっくり見たかった
当時は釜山などでもよく日本語で話しかけられ、うっとうしかったです。
最近の韓国は、こんな客引きはほとんどいなくなったようですが…

渡船の着く辺りは大きな市場になっており色んな食べ物の屋台も出ていますが
果物やデザートなどには、おびただしい数の虫がたかり汚いのなんの
これは、清潔な国日本の国民はとても食べられたものではないな。

ワイルドな形のままの肉などを売る、市場の中へ入ると…
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地面には無数の巨大ネズミが走り回っていました

こんな所で食事したら腹を壊しそうなので、昼飯はコンビニのパンで我慢。

市街地で見かけた年代モノのバス↓
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渡船場から2キロほど歩き、ワット・プラ・マハータートにやってきました。
ビルマ軍によって破壊された仏塔などが広がっています↓
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そして有名な、木の根に取り込まれた仏の頭↓
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タイは信仰心があつく、人を入れて記念写真を撮る場合、自分の頭が仏頭より上になる撮り方はダメで、しゃがんで撮らないと警備員に注意されるそうです。

入場料は50バーツ(約135円)でトイレも有料でした。


今回タイを訪れてから今日が一番暑いとにかく暑い
タイでは水道水が飲めないので、ペットボトル飲料を買いまくりである。

これはタイ版「いろはす」かな
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メーカーがコカコーラなのでパクリ商品ではない。ボトルも日本の「いろはす」のようにフニャフニャで潰せるタイプでした。

これは「緑茶」と書いてあるけど下には小さく「はちみつレモン味」
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はちみつレモン味でどこが緑茶やねんって感じですがタイで「日本茶」と書いてある商品を買うとたいてい甘い。暑くて疲れている時は甘いものも欲しくなるので、タイで緑茶は最初からお茶と思わずジュースと思って買う事にしている。
一度、甘くない「緑茶」も発見したけど、明らかにそれはジャスミン茶でした


アユタヤーの遺跡をもっと巡りたかったけど、今日はとにかく暑くてもう限界
まぁ、どの遺跡に行っても似たり寄ったりの破壊された建物群なんだろうし…

約2`歩いて戻り渡船に乗って14時半頃駅に戻り時刻表を見ると、次の列車は
約1時間後の15時半発で、それも切符を買うと1時間遅れの16時半との事
「え〜っ、2時間も待つんかいな〜」とガッカリしていると、それにつけこんだ
日本語を話すオバハンのタクシードライバーの客引きがしつこいのなんの
「もう列車の切符を買っちゃいました」と話すと
「切符、いくら 20バーツ それなら座れないよ
確かに行きは始発駅からの乗車で座れたけど帰りは座れない可能性が高い。
クソ暑くて硬い座席も嫌なので「2等車」と言ったのだが満席と言われたし…

2時間待って暑い車内で立って1時間半かけてバンコクへ戻るのもなぁ…

バンコクへは「ロットゥー」というトヨタ・ハイエースを使った小型バスもある。
ハイエースだと冷房もあるし座席はもちろんクッション付きで快適だし…
「もう劣悪環境の国鉄列車はウンザリ」と、この小型バスで帰る事に
既に鉄道の切符を買ってしまったが、たかが20バーツ(54円)と激安なので
「払い戻し」と窓口で言うのも面倒くさくなり、そのまま乗車放棄する形に。

「バンコク、ホテルまで安い安い」と客引きがしつこく追いかけてくるけど
バス乗り場は先ほど行った遺跡近くにあるので、渡船に乗ってさようなら
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小型バスは特に時刻表はないみたいで、定員になり次第発車するようです。
それまで15分ぐらい車内で待ちましたが、待っている間も冷房があって快適 
バンコク市内のほんの一部の高速走行以外は一般道だったにもかかわらず
鉄道より早い1時間10分程度でバンコク市内へ17時頃には到着〜
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運賃は60バーツと鉄道の3等運賃の3倍しますが、それでも160円程度。
約80`も走るのですから、クッションと冷房付きで160円は安すぎでしょ。
大阪〜京都往復の距離が160円なのですから…

さすがの鉄道好きも、このクソ暑さでは快適なバスを選びましたとさ


アユタヤーのワット・プラ・マハータートはこちらですよ↓
 

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