鉄仮麺ライター放浪記

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zoom RSS JR四国 バースデイきっぷの旅 B 予土線「海洋堂ホビートレイン」編

<<   作成日時 : 2012/10/29 23:40   >>

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10月29日(月)

四国内の特急グリーン車まで乗り放題のJR四国バースデイきっぷですが、
四国でグリーン車のある特急は岡山から松山・高知を結ぶ列車ぐらいです。
松山〜宇和島間の特急には、17往復中5往復しかグリーン車連結がないけど
せっかくグリーン車も乗れる切符なのだし、どうせならグリーン車を連結した
8時08分発の特急宇和海5号に乗車↓
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JR四国名物、アンパンマン列車でした。
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6列18席のみのグリーン車ですが客は私を含め3人だけだったはず。

先頭車両の先頭席ですが運転席との間にデッキがありパノラマ席ではない↓
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衝突事故時の乗客保護の為に、わざとこういう設計にしているのかも…
車両の端っこの席は普通車だと窮屈でハズレ席ですがさすがグリーン車は
足置きもあり足を完全に伸ばす事ができて、かえって他の席より広いです

伊予市から伊予大洲までは旧線経由だと海岸沿いの絶景ルートですが
特急は内陸に新たに敷かれた短絡線経由なので景色がつまらない

それでも八幡浜を過ぎると、みかん畑と宇和海の眺めが時々楽しめます↓
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昨日の高徳線の特急うずしお同様、時速120`ぐらいでぶっ飛ばすので
景色が吹っ飛んでいくため車窓を撮影するタイミングはなかなか難しい

18切符だと3〜4時間かかる宇和島に9時半には到着〜。

宇和島といえば大好物のじゃこ天食べ歩きがしたいところなのだが、
こんな時に限って、本数の少ない予土線にちょうど接続する列車が↓
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9時38分発窪川行き普通列車↓
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予土線に特急の運行はないので必然的に普通列車の利用となるのだが
「海洋堂ホビートレイン」という特別な車両らしい。最近、四万十町に出来た
海洋堂ホビー館というフィギュアやプラモを展示する施設とのタイアップ。

車内は座席を一部撤去してフィギュアの展示コーナーになっていました↓
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JR九州や、わかやま電鐡のように水戸岡さんプロデュースによる改造ではなく
いかにも期間限定運用の為に素人が作ったようなチャチな展示スペースだな。

元々小型の車両なのに座席撤去により18切符の時期は混雑がひどそう↓
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こんな改造より、せっかくの絶景路線だしボックスシート車にして欲しいな。

江川崎駅で9分間停車。のどかな里の駅である↓
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江川崎を過ぎるといよいよ清流四万十川に寄り添う区間↓
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四万十川は、あちらこちらで「沈下橋」が架けられています。
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増水の際は水面下に沈み、橋が流出しないよう作られているのです。

蛇行して流れる四万十川を時々鉄橋で跨ぎます↓
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この辺りはバイクでも何度か訪れている。今日は絶好のツーリング日和だな

2010年5月のバイク旅行中に撮った予土線の写真です↓
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11時47分、終点窪川駅到着〜↓
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バースデイきっぷは土佐くろしお鉄道も乗れるので、これから宿毛まで…
次に乗る列車まで約1時間ありますが、ちょうどお昼ご飯どきです

窪川の町には四国88ケ所の札所、岩本寺があります↓
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参道に参拝者相手の食堂でもあるかなと探したけど土産物屋程度しかなく
駅付近で唯一発見した、まともな店が四万十川産のうなぎ屋さん↓
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うなぎ以外の、600円程度の昼定食もあったけど、せっかくだから…
うな丼の一番安い1,750円(だったはず)を思い切って注文
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ドロ臭い中国産と違って、清流しまんとのウナギはウマ━━━(゚∀゚)━━━━!!
しかし、店を色々探していたロスタイムで列車の発車時間が迫ってきてしまい
牛丼を食べるようにガツガツと食べるハメになってしまい勿体ない事をした

「うなきち」の場所はこちらですよ↓

営業時間 7:00〜20:00 不定休





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