鉄仮麺ライター放浪記

アクセスカウンタ

zoom RSS JR四国 バースデイきっぷの旅 D ごめん・なはり線編

<<   作成日時 : 2012/10/30 23:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

10月30日(火)

バースデイきっぷ最終日。今晩には高速バスに乗る鳴門まで戻りますが
特急での移動なので、夕方までゆっくり高知に滞在することができます

ホテルでの無料朝食を済ませ、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗る事に。
2002年開業とまだ新しく、今回が初乗車ですがバースデイきっぷで乗れます

高知7時33分発の土佐山田行き普通列車に乗り、後免駅で乗り換えますが
空席があるにもかかわらず、ごめん・なはり線に乗り継ぐお客さん達が多数
数駅前から席を立ち、ドア付近で乗り換えダッシュの体勢に入ってました

7時52分、後免着。向かい側の53分発快速安芸行きにダッシュで乗り換え 
僅か1両でしたが海側窓側席に何とか座れ、8時24分に安芸駅到着〜↓
画像
平日の通勤通学時間帯で人が多く、ここまで撮影しておりません。
画像
ごめん・なはり線を終点奈半利駅まで行って帰ってくるだけでは芸がないので
安芸ではちょっと観光時間を設けてみました。安芸といえば野良時計↓
画像
画像
20年ぐらい前に125ccのバイクで訪れた事があるのだが安芸市はそれ以来。

明治時代に建てられた大地主の家だそうですが、時計に興味をもった家主が
自分で組み立てた時計だそうです。当時は時計があまり普及していなかった
ので周辺で農作業をしていた人達に大変役立っていた時計だそうです。

駅から約2`あり歩くと片道30分程かかるけど、駅に無料のレンタサイクルが。
自転車なら片道10分足らず。最近観光地に無料レンタサイクルが増えたな

自転車でサッと観光出来て9時21分発の奈半利行きに余裕で乗車↓
画像

留置線にはオープンデッキのある特別車両が…
画像
本当はこれに乗りたかったけど、運用時間的に無理でした

ごめん・なはり線は各駅ごとに駅のキャラクターが設定されています↓
画像
画像
画像
アンパンマンの作者、地元出身やなせたかしさんに描いてもらった絵ですね。
車内放送はイチイチ「いおきトラオ君の伊尾木駅です」…といった感じで放送

そして終点、「なは りこちゃんの奈半利駅」に9時41分到着〜↓
画像

終点なので行き止まりとなっています↓
画像
「ごめん・なはり線」は愛称で、正式名は阿佐線。元々は徳島県側の牟岐線と
結ぶ計画で建設されていた国鉄線だが、将来結ばれる事はあるのかなぁ…
室戸岬はバイクで2度訪れているけど、甲浦〜室戸間はほとんど無人地帯。
鉄道を建設したところで、数少ない観光客以外あまり需要はないだろうな。

ここ奈半利駅に到着した事で、四国内のJRと第三セクター全線走破を達成
四国で乗っていない鉄道は、伊予鉄道の横河原〜松山市〜郡中港間のみに。
「○○ケーブルも法律上鉄道ですよ」等、イチイチ細かい指摘は不要です
全国の鉄道走破を目指す人の中には、法律上は鉄道扱いのロープウェイや
リフトも含め、スキーもしないのにスキー場のリフトに乗る人もいるようですが
私は別に走破にこだわって旅している訳ではありませんので…

奈半利では特に見どころもなさそうなので、乗ってきた列車で速攻折り返し。

9時48分発のJR直通高知行き普通列車に乗車↓
画像
土佐くろしお鉄道も中村宿毛線はガラガラだが、こちらはそこそこ乗車率も良く
通勤時間も終わったような時間ですが、始発駅の時点でかなり席が埋まった。
高知へはバスとマイカーのみだった沿線が鉄道開通で劇的に便利になったが
なぜ室戸市ではなく、こんな中途半端な所を終着駅にしたのだろうか

行きは撮影しなかったけど、帰りは太平洋の絶景車窓を…
画像
画像
画像
比較的新しく建設された路線で高架区間がほとんどなので太平洋が絶景
全線高架の路線なのかと思いきや、時折地上に降りて時々踏切もありました。

立ち客も多い状態で10時56分にJR土讃線と合流する、ごめん駅に到着↓
画像
「車内が混雑してゴメンゴメン」…とは放送はなかったです
画像
画像

私は高知より先まで行くので、ここ後免で次に来る中村行き特急を待つ事に…

【定期購入】【室戸海洋深層水】【天海の水】【硬度1000-10L×2箱】(送料無料)
アコールショップ
スタッフからのおすすめコメント1日500?600mlで不足しがちなミネラルが補えます。最も人間の体液


楽天市場 by 【定期購入】【室戸海洋深層水】【天海の水】【硬度1000-10L×2箱】(送料無料) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
JR四国 バースデイきっぷの旅 D ごめん・なはり線編 鉄仮麺ライター放浪記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる