鉄仮麺ライター放浪記

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zoom RSS 軽井沢・小布施・湯田中フリーきっぷの旅 C 長野電鉄で湯田中へ編

<<   作成日時 : 2013/01/22 23:50   >>

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1月22日(火) 時々

2日間乗り放題のフリーきっぷなので、今日も一日長野にいたいところなのですが
今夜の夜行バスでは明日の出勤に間に合わない為、昼間の高速バスで帰ります。
しかし元々今日は天気が大きく崩れる予報だったので写真撮影は期待出来ないし
バスの時間まで温泉でも行ってのんびりしようと、この切符を買っていたのでした。

ホテルの朝食は500円で食べ放題らしいけど、朝食も取らず早々にチェックアウト。
昨晩の予報では未明から雪で積雪量が増えると言っていたけど、そこまで寒くなく
予想はしていたけど外へ出ると雪ではなく雨でした

長野電鉄長野駅から7時08分発信州中野行き(東急の中古ですね)↓
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乗車時は閑散としていたけど、発車時刻が迫るにつれ小学生が続々と乗り込んで
各駅からも続々乗車してスシ詰めにランドセルが私の体に当たり痛い痛い 

あっ、そうそう。朝食はJR長野駅の立ち食いそば屋で、きのこそばを↓
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長野電鉄は昨年の冬に旧特急車両の2000系を撮影に訪れた際に、長野市郊外の
朝陽駅まで乗ったのと、8年前バイクで信州ツーリングに訪れた際、雨だった日に
小布施のユースホステルに早々到着して、バイクを置いて小布施から湯田中まで
雨宿りがてら往復した事があるので、朝陽〜小布施間と中途半端な区間が未乗。
今回で長野電鉄全線走破、そして新幹線を除く県内鉄道全線走破となります。

小学生集団は朝陽の次の付属中学校前駅でドッと降りたけど、それでも立ち客も。
長野市内と反対方向へ向かう電車ですが終点まで入れ替わり乗客が結構あって
長野電鉄はここ数年で支線を立て続けに廃止して、残るは長野〜湯田中間だが
どうせガラ空きだろうと思っていたけど、予想外の乗客にまだ安泰のようでした

7時58分、終点の信州中野駅に到着↓
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11年前までは、ここから木島線が分かれておりました。

湯田中からやってきた電車は営団地下鉄の中古らしい↓
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折り返し8時20分発の湯田中行きとなりました↓
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信州中野から先の各駅停車は日中1時間に1本もなく、それなりの乗客↓
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8時36分に志賀高原の玄関口、湯田中駅に到着〜↓
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ここまで来ると雪かなぁと思ったけど雨で、駅前の道は溶けた雪でグショグショ

駅に日帰り温泉が併設されていますが営業は10時からで、それはチェック済
9時02分発の折り返し電車で2駅戻って夜間瀬駅で下車↓
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その訳は、このあとやってくる電車を撮影する為なのであります。

何もないクソ寒い無人駅で待つ事40分余り、やっとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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長野9時08分発の、もとJR成田エクスプレスの特急スノーモンキーです。(拡大可)

平成になってから作られた車両だと思うけど首都圏輸送で儲けているJR東日本
こんな新しい車両をもう引退させるなんて…貧乏なJR西日本では考えられません。
車両的に魅力はありませんが雪景色に赤色が映えるかなと、あえてこの特急には
乗らずに早朝に各駅停車で出発して、乗車より撮影を選んだのでした。

一旦湯田中まで乗車したのは、寒い無人駅でこれ以上長くいたくなかったから
本当は夜間瀬駅と隣の信濃竹原駅の間にある鉄橋が有名な撮影場所なのですが
雨が降っているし、駅を降りてみたらリンゴ畑が広がっていて「ここでも綺麗やん」と
手軽に駅のホームの待合室の軒先から濡れずに撮影したのでした

またクソ寒い中待つ事30分、10時19分発の湯田中行きに乗車(拡大可)↓
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10時25分に湯田中駅に着いて、隣接する日帰り温泉「楓の湯」へ↓
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街中に素朴な共同浴場が数軒あるようで惹かれましたがどれも地元民専用らしく
「カギを持っている人しか入れません」と注意書きがあり施錠されていました
なので、湯田中で安く入れる日帰り温泉は意外にも「楓の湯」だけと思われます。

湯量が豊富とあってかけ流しですが、温度が高すぎるため加水されています。
ぬめりも匂いも特になく、泉質は昨日の戸倉国民温泉の方がいいかな。
露天風呂もあって入浴料は300円ですが、長野電鉄の乗車券とのセット券も販売。
長野〜湯田中間は大阪〜神戸間とほぼ同じ距離で片道1,130円のボッタクリですが
温泉とセットの切符は入浴料と特急券(片道100円)込みで長野から往復1,500円と
入浴料と特急料金を差し引くと、実質片道運賃が半額以下の500円になります
ただし温泉の受付で、切符に入浴を証明するスタンプをもらわないと帰りの乗車時
普通運賃との差額を徴収されます。
温泉を利用しなくても、途中駅までの往復利用でもオトクやんという考えはNG。

温泉の休憩室の窓から外を見ると、すぐ横は湯田中駅のホームです↓
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温泉水を駅構内の線路に流して雪を解かすのに利用していました。

ホームには、もと小田急ロマンスカーの特急ゆけむりが到着↓
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この折り返し11時58分の便に乗らないと、帰りの高速バスに間に合いません。

                                        Dへ続く






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