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zoom RSS 北海道・青森 雪まみれツアー2013 F 「鉄道員(ぽっぽや)」ロケ地、幾寅駅へ

<<   作成日時 : 2013/02/08 23:40   >>

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2月8日(金)

昨晩の猛吹雪が続いていると思いきや、また回復しての釧路。

予定外に釧路3連泊となってしまったけど北海道は今日が最終日です。
今夜、札幌から夜行列車に乗るので、それまでに札幌へ戻れば良いのです。
周遊きっぷなので網走経由で札幌へ向かうのもアリですが一日乗っているだけに
なるので、行きと同じ根室本線で戻る事に。まぁ行きは帯広から暗闇でしたから。

釧路7時39分発の特急スーパーおおぞら4号に乗車↓
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昨日、猛吹雪の中撮影した音別付近の原野を駆け抜けます↓
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このまま乗っていると札幌へ昼前には着いてしまうし、行きと同じ路線を引き返す
だけでつまらないので、石勝線経由ではなく根室本線で滝川へ抜ける事に。
初日の記事にも書いたけど、開催中の札幌雪祭りは全く興味がなく寄る気ナシ。
人の作った雪像や、人ごみ…せっかく雄大な北海道まで来て見る必要は…

帯広9時06分着で、9時20分発の快速狩勝滝川行きに接続↓
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快速といっても一両で、乗車時かなり混雑。でも1ボックス空きが。

帯広から富良野や滝川へ抜ける需要が結構あるんだなぁと思いきや…
帯広近郊の客ばかりだったようで新得駅まででほぼ降りてガラ空きに↓
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隣の落合駅までは一駅で28.1`。大阪〜神戸間ぐらいの距離あります

狩勝峠の牧草地帯をS字を描きながら登ってゆきます。
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最新型特急と違い、重い国鉄時代の気動車なのであえぎながら…
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落合駅は通過し、次の幾寅駅に10時54分に到着〜↓
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高倉健主演の映画「鉄道員(ぽっぽや)」で「幌舞駅」として撮影された駅です。
駅舎は撮影用に作られたセットで、本当はホームだけで駅舎のない無人駅。
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駅舎のセット内には撮影時の写真のパネル展示なとがあります。
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駅前には駅舎以外の店舗などのロケセットが…
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昔訪れた時はなかったけど、撮影用で昔風(?)に変な改造をされたキハ40が
真っ二つに切断された痛々しい姿で半身だけ展示されています↓
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聞くところでは、窓枠など変に改造したものだから隙間から雨水などが浸み込み
腐食の進行が早く、引退を早めてしまい廃車されてしまったのだとか…

この車両の現役時代、流氷をバックに走る姿をたまたまゲット↓
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幌舞(幾寅)駅は以前訪れた事があるし、今回別にセットを見に降りたのではなく
JR北海道ホームページの運用表を見ると、幾寅で降りると撮影用気動車と同じ
国鉄時代の色に戻された車両の列車が2本立て続けに撮れるとわかったから

しかし雪深い地域なので、駅ホームか踏切からしか撮影できず…
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駅近くの踏切から撮影なので、ごくありふれた写真となりました
映画撮影用の車両もこの車両のように色を塗り替えるだけで良かったのに…
ちなみにこの列車は滝川発釧路行きの日本最長距離鈍行列車、2429D。
私も昔、通しで乗りましたが、山あり谷あり海ありの8時間で飽きませんよ

国鉄色の2本目は、今から乗る滝川行きです↓
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今から乗らなければならない列車なので必然的にホームからの撮影となりますが
モノトーンの世界に紅一点。なかなか良い出来栄えかも

                                        Gへ続く

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