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zoom RSS 台湾に行きたいワン 2013 I 台湾糖業博物館

<<   作成日時 : 2013/03/21 23:50   >>

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3月21日(木) 時々

午前中を無意味に過ごしてしまい高雄駅へ帰ってきました。
さてあと半日どこへ行こうか迷ったけど、先ほどの南州の製糖工場跡がシケた
施設だったので、高雄市内にある「台湾糖業博物館」という所へ行く事に。
高雄駅から都市鉄道「捷運」に乗り換え25分、橋頭糖廠駅の目の前です。
博物館といっても、かつて創業していた製糖工場の廃墟を開放しているだけ。
しかしそれがかなり内容の濃い見学施設となっていますが、無料なのです。
入口にゲートがあり係員がいたので、あまりに立派な施設だし一応お金を払う
そぶりをしたが、やはり「要らない要らない」といった感じで中へ入れてくれた。

「捷運」高架橋の下には、かつてのサトウキビ運搬用鉄道のヤードが↓
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ユニークな形をしたモーターカー(?)も↓
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そしてSLも一両置いてありました↓
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機関庫も創業当時のまま残されています↓
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巨大な製糖工場の廃墟↓
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建物の中も見学コースが設けられており入れます↓
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工場内部にも魅惑の廃線跡が…↓
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これだけの施設が無料なのですから太っ腹ですね

ちなみに週末は、当時のサトウキビ列車の線路を走る観光列車がありますが
今日は平日なので運行はありませんでした。

ガイドブックには、ここは「捷運」で訪れる事しか紹介されていませんでしたが
やってきてみると、国鉄と捷運の線路が並行しており、国鉄の橋頭駅も近い。
近代的な「捷運」は比較的運賃が高いので、帰りは国鉄に乗る事に↓
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捷運だと35元する新左營まで15元で↓
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ただし、捷運は頻繁に来ますが国鉄は30分に一本程度です。

国鉄新左營駅は台湾新幹線(高鐡)の左營と直結しています↓
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高鐡左營駅は高雄側の暫定的終着駅で、昔は東北新幹線が大宮発着だった
ような感じかな。現在高雄駅まで延伸工事が行われているようです。

明朝、新幹線と飛行機を乗り継いで帰国するので、とりあえず指定券を確保。
始発駅なので自由席でもいいのですが差額は僅か120円程度なのでね

左營駅から徒歩圏内にある、テレビでおなじみの観光地に向かいます

                                        Jへ続く

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