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zoom RSS 台湾に行きたいワン 2013 A 幻の桃林鐡路編

<<   作成日時 : 2013/03/18 23:50   >>

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3月18日(月) 時々(台湾の天気)

ホテルに貴重品以外の荷物を預けて、さて夜までどこ行こうかな…
昨年は市街地の北部にある新北投温泉に行ったけど、今日は蒸し暑くてとても
温泉に入りたいという気分ではない。
先ほど飛行機を降りた桃園に、平日の朝夕2本だけ旅客列車が走る「林口線」
という神戸の和田岬線のような路線があり、片道15`程度あるにもかかわらず
運賃も市の補助により無料という変わり種で気になっていたので向かう事に。

手元にある昨年の時刻表によると桃園駅が17時10分発とまだ余裕があるので
とりあえず少し手前の、焼き物の町「鶯歌」の駅まで向かってみる事に↓
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台北から乗った電車は途中駅止まりだったので途中で乗り換えた電車です。
前面の形状から、台湾で「阿福」(スネ夫の台湾名)と言われている電車。
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台北から鶯歌は約21`ですが運賃は日本円で百円程度↓
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鶯歌の街並みと線路を眺める展望台を兼ねた、オープンデッキのような洒落た
歩行者専用の跨線橋から撮影↓
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「スネ夫」より古い、台湾で一番よく見かける韓国製の通勤型電車です。

鶯歌から1駅乗ると桃園に到着↓
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ちなみに新幹線(高鐡)の桃園駅とは全然違う離れた場所にあります。

「林口線」乗り場は改札を出て少し離れた場所にあるとの事で行ってみると…
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「なんじゃこりゃ〜」 規制線が張られホームに入れない状況
発車時刻が近づくと乗客がやってきて規制線も外されるのかと期待したけど
乗客が集まってくる気配もないので仕方なく退散しました。
後で調べると、昨年末で廃止されてしまったようです
素直に、人気スポットの「九份」か「淡水」にでも行っておけば良かったなぁ…
せっかく早朝に家を出てきたにもかかわらず、半日を無駄にしてしまった

早朝に家を出て昨晩あまり寝ていないし疲れたので、もうホテルに戻る事に…

台北駅に着くと台湾名物の駅弁に行列が出来ており、私も夕食に↓
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台湾の駅弁はどの地方の駅もこんな感じの内容で個性があまりありませんが
この内容で100元(約320円)とお手頃です 日本のように旅先で財布の紐が
緩んでいる時ぐらいしか手が出ないボッタクリ駅弁と違い、庶民の味なのです。
出来たてを毛布に包み、アツアツを提供しようという計らいも嬉しい。
北海道・釧路の駅弁会社とコラボした駅弁が期間限定で発売されていましたが
180元とちょっと高いけど人気があるようで、すでに売り切れとの事。
上の弁当に鮭の切り身とホタテが一つ入った程度の「北海道」でしたが…

駅弁だけでは夕食には物足りないしあまりにも侘しいので、昨年食べて非常に
美味しかったホテル近くのワンタン専門店へ↓
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小・中・大とありますが、10個入りの大(140元)を注文↓
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具だくさんの特大ワンタンにスープもウマ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
スープに入った刻みセロリが何とも言えないアクセントになっています。


ホテルに戻りテレビをつけると、NHKの朝ドラをやってました↓
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有名デザイナーのコシノ3姉妹を題材にしたドラマでしたが、「カーネーション」
という題名も、台湾では「糸子的洋裁店」か…。

そして台湾名「多拉A夢」の、ドラえもんが始まりました↓
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大山のぶ代時代の懐かしいオープニングの歌部分ですが、中国語の字幕は
「アンアンアン、とっても大好きドラえもん〜」ですよ

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朝ドラと、ドラを見ながら眠りにつきました
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                                        Bへ続く

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