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zoom RSS 台湾に行きたいワン 2013 F 太麻里&知本温泉編

<<   作成日時 : 2013/03/20 23:50   >>

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3月20日(水) 時々

花蓮から自強号に乗って約3時間、昨年も降りた太麻里駅に到着↓
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ちなみに写っているのは郵便屋さん。バイクも制服も緑なんですね〜

駅は高台にあり、駅からは海岸へ降りる一直線の道が続いています↓
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駅前に商店どころか駅にもジュースの自販機さえありません。

昨年ここを訪れたのは海をバックに走る列車を撮りたかった為ですが、快晴の
高雄から向かったけど東海岸へ抜けると雨で、撮影意欲をなくしたのでした
なので、一年越しの再チャレンジで再び降り立ったのです

ちなみに昨年の記事はこちら↓
http://ysk-kobe.at.webry.info/201203/article_23.html

海岸線を走る鉄道の中でも南廻線が一番の絶景で、その中でも太麻里駅は
ただの田舎の集落にもかかわらず自強号も停車して比較的列車本数も多く、
海を絡めた撮影ができる駅の中では利用しやすい駅なのです。

畑が広がっているだけの、のどかな農村です↓
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しかし駅から近い所で納得のいくポイントはみつからず、結局駅から1時間近く
歩いて偶然見つけた場所から莒光号を撮影↓
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もうちょっと手前に引き寄せてわざとヤシ(?)の木を入れて…↓
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のどかな農村風景を行く莒光号
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そして、一日一往復だけやってくる旧型客車の鈍行列車↓
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こちらは光線が悪く海の色が綺麗に写りませんでした

撮影場所(1・2枚目)はこの辺りですよ↓



今日は天気も良く汗だくなので、昨年も訪れた知本温泉へ汗を流しに…

太麻里から知本は隣の駅とはいえ11.7`もありますが…
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最高級の自強号でも日本円で85円程度と激安
隣の駅までなので座席指定は受けずですが余裕で座れました。

15時頃、知本駅に到着〜↓
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温泉街は駅から山奥へ3`ほどあり、歩くのはちょっとしんどいし、バスは本数
が少なくて次の便まで相当時間があるので昨年同様、駅前で客待ちをしている
タクシーを利用。運賃は交渉制で200元(640円程度)でした。

昨年は「温泉」と告げると、結構お高めの温泉施設へ連れて行かれたのですが
今回はガイドブックの写真を見せて直接お目当ての温泉へ直行
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地元の人が集う共同浴場なのであります。

料金は、箱に寄付金を入れるだけ
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ちなみに私は10元硬貨を入れただけなので32円程度か…

中へ入ると海水浴場のシャワー室のような扉が並んでいます↓
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その一つ一つが個室の浴室になっているのです↓
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入室時お湯は先客が抜いてありカラですが、湯量が相当豊富な温泉みたいで
蛇口を回すと一瞬で満杯になりますそしてそのお湯は、かなりスベスベ
しかしお湯の温度が相当高いので真水で相当うめる必要があります。

近くのお店ではボコボコお湯が沸いておりました↓
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日本の有馬温泉を思わせる、知本の温泉街です↓
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帰りはちょうど路線バスがあったので、駅まで僅か23元(約75円)で↓
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                                        Gへ続く

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
   
この時間、散々見せられて目が回りました 
やっと良さそうな温泉に辿り着きましたので、今日は気持ちよく就寝させていただきます 
メロンパン
2013/04/16 22:00
メロンパン様へ
この知本温泉は昨年も記事にしてますが、温泉好きのメロンパンさんが素通りしたのが不思議でした。
鉄仮麺ライダー
2013/04/17 18:25

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台湾に行きたいワン 2013 F 太麻里&知本温泉編 鉄仮麺ライター放浪記/BIGLOBEウェブリブログ
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