鉄仮麺ライター放浪記

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zoom RSS 青春18きっぷ 桜咲く山陰ツアー @ 播但線編

<<   作成日時 : 2013/04/01 23:30   >>

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4月1日(月) 時々

今季の18きっぷは購入するつもりなかったけど、職場の人が「18きっぷが一回
余ったので要りませんか?」との事で買い取ったのと、地元駅の金券ショップで
一回分余りを売っていたので2,700円と高かったけど衝動買いしてしまった

今日と明日が連休なので、元々静岡県の大井川鉄道を桜を絡めて撮影しよう
と考えていたけど明日は天気が大きく崩れるらしく、ボッタクリの大井川鉄道に
別投資するのも勿体ないので急きょ18きっぷだけの旅に変更です。
2日間とも天気がよく撮影を満喫できるなら投資してもいいけど…

そんな訳で、行先と宿泊施設は昨晩決定して山陰方面へ向かう事に

最寄りの舞子駅6時32分発の電車に乗って姫路に7時15分着。
北へ針路を変えるため、7時23分発の播但線に乗り換えです↓
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東日本ではとっくに引退した103系。貧乏なJR西日本ではリニューアル改造して
まだまだこき使います。内装は綺麗でも足回りは元のまま。乗り心地は…

電化区間終点の寺前駅8時16分着。僅か29`なのに電化してもトロい
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車体には「銀の馬車道」というラッピングがされています。
銀の馬車道とは生野銀山から姫路の港まで昔馬車で鉱石を運んでいた道。
ちなみに「銀馬車」と検索すると神戸の怪しいお店がヒットします

8時27分発の和田山行きディーゼルカーに乗り換え↓
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今の播但線にしては長い(笑)2両編成だったのでガラ空き。
かつては昼間でも6両編成の客車列車が行き交う播但線でしたが…↓
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寺前駅に停車する、デビューしたてピカピカ50系客車の姫路行きです。
当時、寺前までの区間運転はほとんど客車列車だったなぁ…

有名撮影地である「長谷の大カーブ」をゆく↓
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ここは子供の頃よく親父と撮影に来ていた↓(親父は釣り目的)
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寺前への区間列車は平坦路線なので小型のDE10が牽引、急こう配の生野峠
を越える和田山行きは強力なDD51が牽引していました。

気動車の鈍行もバラエティ豊かな長大編成でした↓
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この辺りは暖かくなると私のバイクツーリングルート↓
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年齢的にも、もうバイクに乗るのがしんどくなってきた鉄仮麺ライダーですが

なぜか今全国的に脚光を浴びる、天空の城「竹田城」が車窓に↓
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私は祖母がこの辺りなので子供の頃から親しみのある城でしたが…

9時15分、山陰線と合流し和田山到着↓非電化時代より時間かかってるし
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なにやら趣味の悪い色の電車が停車中…

                                       Aへ続く

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。気動車の長大編成、今や見ることができない貴重な写真ですね。寺前駅からタラコのキハ40、一度乗車体験したいです〜まぼちゃんは、タラコのキハになかなか出会う機会がありません。
まぼちゃん
2013/04/25 18:43
まぼちゃん様へ
気動車の長大編成の写真は某雑誌に掲載されております。
播但線のキハはタラコ色ではなくワインレッドの播但色です。これも塗料の統一化により経費節減を図る為、順次タラコに塗り替えられています。
鉄仮麺ライダー
2013/04/25 22:47

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