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zoom RSS 青春18きっぷ 桜咲く山陰ツアー D 木次線<後編>

<<   作成日時 : 2013/04/02 23:40   >>

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4月2日(火) 時々

出雲横田で約2時間の滞在後、13時07分発の備後落合行きに乗車↓
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ここから先は一日3本しかなく、山陰から山陽地方へ明るいうちに抜けられる
実質これが唯一の便とあり、予想はしていたけど熟年18キッパーで大盛況
乗客の100%が18キッパーに違いなく、18きっぷ期間以外の乗客は…

出雲横田から2駅で、3段スイッチバックで知られる出雲坂根駅↓
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行き違い列車がある訳でもないのにここで約15分間も停車します。
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どうせ急ぐ旅人は乗っていないので観光客を意識してのサービスでしょう。

駅構内には昔から「延命の水」が湧き出ていますが…↓
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昔は鉄道の旅人の喉を潤した湧水も今は車で汲みに来るだけでしょう。

スイッチバック駅なので行き止まりになっていますが、その先に見える赤い橋…
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鉄道と並行する国道の橋ですが、列車も今からあの高さ以上まで登るのです。

駅すぐの踏切からスイッチバックの線路を撮影↓
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左が山陰方面、右が広島方面への線路です。

先程と反対方向を向いて出発した列車は2度目のスイッチバック箇所へ…
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下に線路がありますが、そのさらに下にもかすかに線路が見えています↓
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真ん中あたりの茶色い屋根が先程の出雲坂根駅です↓
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国道はループを描きながら峠を登ってゆきます↓
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そして、出雲坂根駅から見えていた国道の赤い橋より高い位置に↓
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峠を登り切って三井野原駅に到着↓
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駅前はスキー場になっていますが、鉄道で訪れるスキーヤーはゼロでしょう。

芸備線と合流して14時22分に備後落合駅到着↓
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かつては鉄道の要衝として、駅弁や駅そば、そして駅前旅館もあり賑わった。
車社会の発達で今や各方面一日3〜5本が発着するだけの秘境駅に

国鉄時代に乗車した時の備後落合駅↓
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この時、まだホームに駅そば店もあり乗客も多く活気があった記憶が…

今や、看板がなければ廃屋と間違われそうな備後落合駅舎です↓
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前記事にも載せておりますが、昭和50年の木次線時刻表です↓
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備後落合駅にも「弁」マークが昔は賑やかだったのでしょうね。

                                        Eへ続く

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