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zoom RSS 関東・東北3日間 駆け足ツアー H 箱根登山鉄道編

<<   作成日時 : 2013/06/16 23:40   >>

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6月16日(

寝台特急あけぼので東北山形から東京へ舞い戻りました。

山形・宮城〜信州・伊豆あたりまでが2日間乗り放題で8,500円の「週末パス」
で廻っていますが、伊東から下田まで45`が1,570円もするボッタクリ私鉄の、
乗った事のない伊豆急行にも乗れる為、当初今日は伊豆へ行くつもりでした。
しかしながら東京に着いた時点でザーザー降りで、予報も一日雨との事
せっかく伊豆に行っても雨天で鉛色の海を見ても仕方ないなぁ…と気が変わり
雨天だし紫陽花が見頃の箱根登山鉄道に行ってみようという事に
紫陽花は晴天よりかえって雨天で濡れている方が綺麗ですからね
箱根登山鉄道は一度訪れているが、冬枯れの殺風景な季節でしたので…

東京7時24分発の東海道線に乗った時点でも、まだ伊豆に行くつもりでしたが
車内で迷いつつ8時52分着の小田原で思い切って降りちゃいました↓
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箱根登山鉄道は「週末パス」では乗れない為、1,500円の一日券を↓
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この一日券がクセ物で、別に乗りたくもないケーブルカーもセット。
登山鉄道の終点、強羅往復だけなら1,300円で元が取れないのだが、途中下車
しながらだと登山鉄道部分だけでも元が取れるかなと思い何となく購入。
登山鉄道部分だけの一日券は発売されていないのだ。商売上手だなぁ

途中の箱根湯本駅までは全て小田急からの乗り入れ電車↓
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箱根湯本から先が登山鉄道仕様の電車になります↓
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冷房のない旧型車に当たり、日曜とあって行楽客で満員の車内は蒸し風呂
とりあえず沿線の紫陽花のロケハンをしようと終点強羅まで乗ってみましたが
すれ違う車両は冷房車ばかりで周りの客はブーブー文句を言ってました。
鉄道好きの私には、暑くても貴重な旧型車に当たってかえってラッキー 
この日、旧型車は2編成のみ走っていて、途中からは1編成離脱したようだし
元々数を減らし続けている旧型車に乗れる確率はかなり低いのです。

強羅からは、別に乗りたくないけど乗り放題なので一応ケーブルカーに↓
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終点の早雲山からはロープウェイに乗り換えて芦ノ湖方面へ行けますが
乗り放題区間ではないし、雨なので速攻折り返します↓
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ロケハンの結果、紫陽花を絡めて撮影できるのは大平台駅周辺のみと判断。
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皆考える事は同じで、多数の撮影者が大平台をウロウロしておりました

電車は上下とも約15分間隔でやってくるし、大平台はスイッチバック駅ですし
大平台駅のすぐ上にもスイッチバックの信号場が一箇所あり3段式ですから
一本の電車が色んな方向からやって来るので退屈しませんが、思わぬ方向
から電車がやってくるので遮断機のない踏切を渡る時は注意が必要です。

早速、旧型車がやってきました↓
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大平台駅でスイッチバックして下る、同じ電車をほぼ同じ位置から↓
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新型車も赤色なので景色に映えていいですね
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旧型車が箱根湯本で折り返してまた登ってきました↓
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この辺りは白の紫陽花が多く、色的に映えませんな

この旧型車が強羅で折り返して戻ってくるのが約40分後なので、それまで
近くにある日帰り温泉で汗を流す事にしました↓
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ここは前回訪問時にも入湯したのですけどね

浴室は客がいますので他サイトから拝借した写真です↓
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かなり熱いお湯ですが東北で入った2か所の温泉と違い、スベスベ感アリ。
狭い湯船だけで入浴料500円は高い気もするけど、首都東京が近い証拠かな。
ボディソープはあるけどシャンプーはなく、貴重品ロッカーも100円の有料

そして、強羅から下山してきた旧型車を撮影↓
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スイッチバック駅なので、駅まで走って行くと乗れちゃいました
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これに乗って箱根湯本まで下ります。

大平台駅付近の地図です(中心は姫の湯)↓


箱根湯本で小田急乗り入れ車に乗り換え小田原に戻りました↓
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                                        Iへ続く






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