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zoom RSS 山陽路のんびり紀行 B <関門海峡編>

<<   作成日時 : 2014/10/03 23:50   >>

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10月3日(金)

九州鉄道記念館で2時間近く過ごし、関門海峡を越えて下関へ向かいます。
下関へはJR在来線で関門トンネルをくぐるか、門司港から対岸の唐戸港へ
関門連絡船で向かうルートがラクですが、今回は歩いて海峡を越える事に。
国道2号線の関門海底トンネルに人道トンネルが併設されているのです。

門司港駅から関門人道トンネルの入坑口のある和布刈(めかり)公園までは
土日だと元国鉄貨物線の廃線を利用した観光トロッコ列車があるのですが
今日は平日なので運休日 路線バスが1時間に1本ありますがちょうど
出たあとなので、門司港から海岸の遊歩道を2キロあまり歩くことに

3〜40分歩くと中国自動車道と九州自動車道をつなぐ関門橋が↓
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対岸は山口県下関です。

関門橋の付け根付近に人道トンネル入坑口があります↓
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自転車・原付は通行料20円を箱に入れますが、歩行者は無料です。

エレベーターで海底下約50メートルまで下りて、下関側まで歩きます↓
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中間地点が福岡・山口の県境になっています↓
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私は学生時代に大阪〜鹿児島間の自転車旅行をしており、その時にもこの
海底トンネルを通ったので懐かしの場所なのです↓
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この地点で九州突入ですので、コース中で最も感激した場所かも

海底部分は約800メートル。徒歩約15分で対岸の下関側へ到着↓
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そしてエレベーターで地上に出ます↓
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下関側から対岸の九州を望みます↓
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下関に渡ってから、下関市立水族館「海響館」へ立ち寄る考えでいたのだが
門司の「鉄道記念館」で長居してしまい、もう時間があまりない。

高い入場料を払って水族館に入って、駆け足で見て回っても勿体ないので
「火の山ロープウェイ」に乗って山の上から海峡を眺める事に↓
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乗り場も搬器も時代に取り残された何ともレトロな…
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利用客の低迷により2003年に一度休止されたそうですが、現在は春から秋に
かけての季節運行で復活しています。市営なので往復500円と安い

平日だからというのもあるだろうけど貸切でした↓
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マイカー族はロープウェイを使わなくてもドライブウェイで登れます。
ドライブウェイの開通により客が激減したそうです。そりゃ仕方ないですね。

展望台で、ソフトクリームを食べながら関門海峡の眺望を楽しみました↓
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帰りのロープウェイも貸切…  大赤字でしょうねぇ



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