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zoom RSS 台湾に行きたいワン 2015 F <十分編>

<<   作成日時 : 2015/01/22 23:40   >>

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1月22日(木) 時々

瑞芳から平渓線に乗り約7分遅れの10時45分頃に十分駅に着きました。
十分駅で行き違いする50分発の列車を撮影する為に、雑踏をかき分けて
十分老街(商店街)の中の良さそうなポイントまでダッシュ

何とか撮影する事ができましたが…
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ロケハン時間が短くてあまり満足のゆく写真とは言えず。
3年前に撮影した写真の方がいいかな。
しかし、3年前の十分は今回よりだいぶ空いているなぁ…

平渓線はほぼ1時間に1本(上下合わせて2本)です。
列車の通らない時間、線路内で「天燈」を上げるのが十分の名物。
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「金玉…」って?
なんて書いてあるのかわからないけど、「家内安全」とか、そういう事かな。
3年前訪れた時は嫌いな上司の名前を書き、○○に飛ばされますように…
的な事を書いて飛ばしている日本人旅行者がいて面白かったです

火をつけると、見えなくなるほど天高く舞い上がります↓
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中にはその辺の建物や木に引っかかるものもありますが、火災の危険性は
ないのかな?日本じゃ消防署が絶対許可しないだろうな。
ちなみに線路内は台湾でも立入禁止。すっかり十分の名物になり平渓線の
集客に貢献しているので国鉄も見て見ぬふりなのだろう。

3年前にも行ったけど、十分瀑布(滝)へ向かう事にしました。

途中3年前に行った、炭鉱跡の「台湾煤鉱博物館」の前を歩きます↓
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入場料200元は円安で約800円。高いので今回はパス

前記事で書きましたが今年から滝へのルートが大幅に変更されています。
炭鉱跡あたりの踏切から右方向へ新しい車道が出来ており、滝への標識が
そちらへ向いていましたがあえて3年前に歩いた元の道を歩きました

3年前賑わっていた土産物屋兼食堂の中を通り、河川敷へ…
店にかつての賑わいはありませんでした。

川を渡ると吊橋に出て、並行した平渓線にちょうど列車が↓
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十分駅で交換した反対列車もやってきました↓
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吊橋を渡ると線路沿いに延びる石畳の歩道を歩きます↓
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線路と接近しすぎで、日本では考えられない歩道です。
人通りがほとんどなく、滝へ辿り着けるのか不安に…

以前は↓の左側に入場ゲートがあり入場料を払って滝へ向かっていたけど…
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かつて滝周辺は不法に占拠された(時効になったらしい)私有地だったそうで
入場料が必要でしたが、それを市が買い取ったそうで無料になっていました。
市が買い取ったからには線路直近を歩くルートが危険として再整備したようで
線路右側斜面から↑の写真に見えるトンネル上を経由する木道が完成。
かなり大回りなルートになっていました。
もし訪問が一ヶ月早かったら、工事中で滝へは行けなかったそうです

線路から右側斜面の木道へ抜ける小さな階段があり、かろうじて脱出可能。
トンネル上部を経由して滝へと下りる事ができました↓
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「台湾のナイアガラ」と言われている「十分瀑布」
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ナイアガラには程遠いけど、台北近郊とは思えない自然豊かな場所です。

帰りは観光客で賑わう新しい木道ルートで十分駅に戻りました

十分老街を走る列車を俯瞰ぎみに撮影↓
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↓3年前に「台湾煤鉱博物館」と十分瀑布を訪れた記事もどうぞ
http://ysk-kobe.at.webry.info/201203/article_15.html

                                   Gへ続く…


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