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zoom RSS 台湾に行きたいワン 2015 B <新北投温泉編>

<<   作成日時 : 2015/01/21 23:50   >>

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1月21日(水)

関空早朝発の飛行機で現地時間の正午頃に台北市内入りしました。
今日は半日しかないので遠出はせず捷運(都市鉄道)でウロつく事に

とりあえず台北駅から淡水信義線で新北投温泉へ

新北投まで1駅だけの支線に乗り換える北投駅です↓
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台北捷運は大阪市営地下鉄のように床下から集電する方式。
台北市街の中心部は地下ですが郊外は地上区間が多いようです。

北投〜新北投間1駅の支線をピストン運行する電車↓
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この区間を運行する車両に限り、温泉気分を盛り上げる木目調車内↓
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風呂桶を模した観光案内タッチパネルディスプレイも。

この支線は沿線住民と騒音問題でもめているとかで超ノロノロ運転。
1キロ程度だと思うけど5分ぐらいかけて新北投駅に到着↓
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台北駅から15`弱、約30分で35元(約140円)。円安とはいえ安い

まるで日本の有馬温泉のような風景↓
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地元民の集う素朴な共同浴場へ↓
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3年前も入浴しましたが秋田県の玉川温泉と同じ強酸性の湯。
少しでも体に傷があるとめっちゃしみて痛いです。

もう少し歩くと…
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その強酸性のお湯がボコボコ湧いている池があります↓
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めっちゃ硫黄臭いです。

温泉街へ戻り、前回入っていない「北投温泉博物館」へ↓
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元は日本統治時代に建てられた共同浴場の建物だそうです。

館内の大浴場跡↓
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陽光が差し込むステンドグラスもいい感じです↓
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ちなみに入場は無料。台湾は見ごたえのある無料施設が多い。
そう考えると京都の寺院は本当ボロ儲けだな

新北投駅に戻り、夕日が美しいという淡水へ向かいます
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                                   Cへ続く…










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