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zoom RSS 台湾に行きたいワン 2015 E <平渓線で十分へ>

<<   作成日時 : 2015/01/22 23:30   >>

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1月22日(木) 時々

瑞芳駅から10時02分発の平渓線に乗車します↓
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「日本車輌」製のディーゼルカーです。

日本ではもう見られないタブレット方式が健在↓
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噂には聞いていたけど、平日なのに3年前に比べてものすごい客
地元台湾人に加え、中国大陸や韓国からの客がかなり増えているらしい。
3年前は瑞芳からの乗車時余裕で座れたのに入線と同時に座席の争奪戦。
大阪環状線の朝のラッシュ時よりもギュウギュウのすし詰めに

最後尾の扉だったので、以前乗車した時に運転席横にも2〜3人座れる
席があったのを思い出し、客室内に向かう人々の流れに逆らい目指すと
最後尾かぶりつき席をゲットできました
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台北駅で「平溪線・深澳線一日乗車券」を購入しておりました。
瑞芳駅で購入できますが3年前大行列していたので、台北駅で事前購入。
「深澳線」はかつて旅客営業していた臨港線で、ちょうど1年ほど前から一部
区間で旅客営業が復活した路線。平渓線の列車が直通運転しています。
平渓線一日乗車券が深澳線まで有効になり若干値上げされています。
…と言っても一日乗り放題でたったの64元(約250円)

平渓線の列車は瑞芳駅で乗り換えるのが一般的ですが平渓線は宜蘭線の
三貂嶺駅から分岐しており、2駅間は複線電化の宜蘭線を走ります。
ちなみに宜蘭線はわが地元、山陽電鉄と最近姉妹鉄道協定を結びました。
http://www.sanyo-railway.co.jp/media/1418878565.pdf

〜最後尾からの撮影なので、ここからの写真は後追いとなります〜

日本製の最新電車特急「普悠瑪号」とすれ違いました↓
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前面がJR九州の「ソニック」、側面は「白いかもめ」に似ています。

三貂嶺駅では客車列車の「莒光号」とすれ違い↓
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客車王国台湾でも徐々に客車列車は数を減らしつつあります。
三貂嶺駅は車で訪れる事の出来ない「秘境駅」。
このあたりは日本の鉄道愛好家の間で「台湾の武田尾」と呼ばれているらしく
この渓谷で今日一日色んな列車を「撮り鉄」するのもアリなのだが…

「莒光号」が遅れていた影響で、渡り線で平渓線に入れず約5分遅れで発車。
宜蘭線と別れて非電化単線の平渓線に入ります↓
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三貂嶺駅から次の大華駅の間は狭い渓谷沿いを走ります↓
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この辺りは日本の鉄道愛好家の間で「台湾の保津峡」と呼ばれているそう。

大華駅を過ぎ、トンネルを抜けると有名な滝「十分瀑布」あたりを通過↓
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左側の吊橋は、十分駅から滝へのかつての散策コース。
滝への散策ルートが今年から大幅に変更されています。その件は後記事で。

平渓線最大の名所とも言える、十分の商店街を通過する区間↓
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商店街を抜けると、約7分遅れの10時45分頃に十分駅に到着↓
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ここでほとんどの乗客が下車します。ものすごい人人人…
十分は平渓線で唯一行き違いが出来る駅で、反対列車が停車中。
このすざまじい人々が構内踏切を渡り終えるのを待って出発するダイヤの
ようで、その隙にこの列車の商店街走行シーン撮影にダッシュ

ちなみに瑞芳から十分まで普通に切符を買っても20元(約80円)と激安
瑞芳から十分までの往復利用だけだと一日乗車券の元は取れません
それを知らずに一日乗車券を買っている乗客が多いようでした。

                                   Fへ続く…



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