鉄仮麺ライター放浪記

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zoom RSS ふるさと旅行券の旅 F 湯平温泉宿泊編

<<   作成日時 : 2015/08/22 23:30   >>

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8月21日(金)

3泊目は湯布院と同じ由布市にある湯平(ゆのひら)温泉です。
今や軽井沢か原宿かと思う、人だらけの湯布院温泉に泊まる気は全くない。
最近は特に中・台・韓の集団が押し寄せるようになりなおさらです

賑わう湯布院の町から大分方面へ2駅戻った山奥のひなびた湯平温泉。
昔「男はつらいよ」のロケも行われた事があります。
今までバイク旅行の際に何度か温泉街に何か所かある共同浴場には入浴
した事があり、今回「ふるさと旅行券」の適用される宿が湯平温泉にもあった
ので寅さんファンの私は是非とも宿泊してみようと思ったのです。

宿泊したお宿「山荘 松屋」↓
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「ふるさと旅行券(国の補助金)」利用で一泊二食付が4千円引きの8,380円に
※土産物店の金券千円分付きなので、実質一泊二食付き7,380円です。

部屋は広すぎるくらいの10畳でした(トイレ・洗面所付き、風呂は別)↓
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2階の窓から湯平名物の石畳の坂道を眺めます↓
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温泉は本館の道を挟んで向かい側の崖下にあります↓
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他の客と一緒に入る風呂はなく貸切の露天風呂のみが3ヶ所↓
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この奥には露天風呂付きの「離れ」が数部屋あるそうです。
私が泊まったのは部屋に露天風呂のない本館なので料金は安めです。
一応本館に内湯があるそうですが、客から要望がない限り使っていない様子。
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離れに泊まらなくても貸切露天風呂なのでのんびり入れます
かけ流しと思いきや、浴槽からあふれ出さないので循環式かも…

入浴のあとは食事です
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海から遠い山中ですが、刺身が新鮮でコリコリしてました。
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地元の食材をふんだんに使った料理が並びます。
写っていませんが自家製米の釜炊きご飯がここのイチオシらしくメチャ旨。

食事のあとは温泉街を散歩します。
石畳の坂道が続く、情緒ある温泉街↓
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開催中の「おんせん県おおいたデスティネーションキャンペーン」の一環で
現在赤い提灯で温泉街が特別にライトアップされています。
台湾九分の赤提灯にちょっと似ているからなのか、こんな山奥の温泉街にも
台湾人観光客がかなりウロウロしておりました
ネットで「プチ九分」と発信して、そのうち台湾人だらけになったりして…

1泊2食付料金の中に温泉街にある土産物店の金券千円分が含まれており
坂道の一番下にある土産物店に向かいましたが…
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店内は蒸し暑く蚊だらけ。そのうち地面にゲジゲジが這うわで、早く店を出たくて金券の消化のために要らない物を仕方なく急いで買ったという感じ。
店主は普段からこのワイルドな環境に慣れているのでしょうけど、都会から
訪れた客はこれでは落ち着いて買い物もできず帰っちゃうよ。


お宿に戻り、眠りにつきました


8月22日(土)

湯平温泉といえば、温泉街に点在する共同浴場
宿の露天風呂もいいけど、せっかくなので朝食前に散歩がてら朝風呂を…
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この場所でも「男はつらいよ」の撮影が行われました。
映画では郵便ポストは鉄製なので、のちに丸型ポストにしたのだろう。
早朝6時半だというのに左の土産物店がもう営業していました。

今回入浴したのは「中の湯」↓
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ここは浴槽がひとつしかなく、日替わりで男湯・女湯となるそうです。
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料金は200円を箱に各自入れるだけの良心まかせです。
宿泊者はタダにするとか半額にするとかすればいいのに何も特典はない。
土産物店といい、共同湯といい、何か冴えない湯平温泉街。
湯布院みたいに賑やかになられてもイヤですけどね。

早朝6時半頃の入浴ですが、終始私一人の貸切でした↓
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窓の向こう側に川が流れ、せせらぎの音を聞きながらの入浴です。

こちらは源泉かけ流しのようです↓
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浴槽からあふれ出す温泉↓
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やっぱり温泉はこうでなくっちゃね。

宿に戻り、朝食をいただきます↓
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夕食同様、釜炊きの自家製米はウマ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

                                   Gへ続く…



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
私も同感で、由布院は敬遠です。5年ほど前に職場旅行で訪れましたが、ひなびた感じがイイですね。少し便利で垢抜けて欲しいけれど、野暮ったいのが持ち味なのかもしれません。
毎回の事ながら、上手な節約術は見習いたいです。
門ハイ
2015/09/20 17:48
門ハイ様こんにちは。
この寂れた風景に目をつけた山田洋次はさすがと思います。今の湯布院の街中では寅さんは撮れませんね。
しかし台湾人もどこからこんなマニアックな温泉を見つけてきたのでしょう?
鉄仮麺ライター
2015/09/21 10:55

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