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zoom RSS 青春18きっぷ 四日市 凸ツアー 〈前編〉

<<   作成日時 : 2015/09/04 23:40   >>

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9月4日(金) 時々

一週間前に18きっぷの残り一回分を使ってしまいましたが、天気予報が外れ一日中曇り空でした
金券ショップで18きっぷを1回分バラ売りしていたので、3,000円とボッタクリでしたが天気も良さそうなので衝動買いしてしまった

本当は前回行くつもりにしていた、三重県四日市港の貨物線へGO
最寄の舞子駅7時頃の電車に乗り、尼崎から久しぶりに東西線・学研都市線経由で大和路線木津駅へ向かいました。約30年前、長尾〜木津間は非電化でキハ58に乗った記憶があるのだが、今やステンレスの通勤電車で味気ない。

加茂で関西線亀山行きディーゼルカーに乗り換えると、18きっぷの期間終了も近いとあって平日というのにかなりの混雑。

途中の伊賀上野駅にて↓
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亀山からはJR東海管内↓
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伊勢方面への18キッパーと分散して名古屋行きは比較的空いてました↓
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11時52分、四日市駅に到着。原色の凸がお出迎え↓
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四日市港の貨物線はブログを始める前に一度訪れているが、来るはずの貨物列車が来ずウヤに終わってしまったので再訪したかったのです。
今回も本当にやってくるのかわかりませんが…

四日市はJR・近鉄の駅ともに一日120円の観光レンタサイクルが出来たと知り、前回かなり歩き回ったので今回は自転車を借りる事にしました。

自転車ならラクラク。駅から5分程度で、港の倉庫街が現れました↓
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刑事ドラマの撮影にはもってこいの場所ですね。

このすぐ横に、日本で唯一となった現役の鉄道可動橋が↓
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国指定の重要文化財だそうで、鉄道マニアだけでなく四日市の観光スポットとして、レンタサイクル利用の人の多くがココを訪れるみたいです。
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ネットの情報によると基本的に1日3往復の貨物列車が走り、12時50分頃に次の便がやってくるらしい。通過時以外は船が通れるよう開いてます↓
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通過10分前ぐらいになるとJR貨物の職員が自転車で現れて、橋を操作。
この職員が現れた時点で貨物列車が来ると確信しました

警報機が鳴りだして可動橋が下降します↓
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下降の様子を動画撮影しておりましたが誤って消去しちゃいました

そして、予定時刻より5分ほど遅れてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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藤原岳の鉱山から三岐鉄道を経て、船に積み替える四日市港までやってくる石灰石貨物。
快晴の予報に反して雲が多く、なるべく青空を入れたくて縦位置の構図にしてしまったため、被写体が小さくなってしまいました

動画も撮影しておりましたのでどうぞー↓

一旦停止してからの汽笛がいい感じです。

橋を渡ると列車は右に90度曲がり、目の前の踏切を通過します↓
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大きなディーゼル機関車が踏切を通過する光景は迫力があります。
原色のDD51だと尚良かったのですが、DD51自体がもはや貴重ですから贅沢は言えないですね。

入替用機関車に貨車をバトンタッチして、空の貨車を引き連れてすぐ戻ってくるとの事で、橋の反対側で待ち構えました↓
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私以外にも駅でレンタサイクルを借りてきた撮影者が数名…
青空ですが、周辺に雲がかかり被写体が陰ってしまった

橋を渡ったところで一旦停止するので、もう一枚違った構図で撮れます↓
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機関車の前に作業員が立つ光景は韓国の貨物線↓と同じですね。
http://ysk-kobe.at.webry.info/201207/article_11.html

                                   〈後編〉へ続く…



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