鉄仮麺ライター放浪記

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zoom RSS サヨナラ381系 保津峡俯瞰

<<   作成日時 : 2015/10/21 23:40   >>

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10月21日(水)

今月いっぱいで姿を消す国鉄時代の色のまま走る特急、381系。
先月29日の撮影を最後にもう撮る事はないだろうと思っていたけど、今日は天気も良さそうなので前々から気になっていた俯瞰撮影地に一人で登ってみました
国鉄色の381系といえば今まで自宅から比較的近場の福知山線で「こうのとり」ばかり撮影してきましたが、京都発着の山陰線にも存在している事を忘れてはなりません。

JR馬堀駅から登山する事、約1時間。保津峡を俯瞰するポイントへ。
JRは高いので京都までは実質半額以下の阪急でやってきました。
詳細はのちほど…

まずは221系の普通電車を試し撮り↓
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すでに新型車両で運転されている「はしだて・まいづる3号」↓
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そして、突然見慣れない電車が…
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試験車両「U@tech」というやつらしいです。
瀬戸大橋線の旧「マリンライナー」の展望グリーン車も再利用されています。
険しい渓谷に青いラインの列車は、大歩危峡を走る四国の特急のようです。

そして待望の国鉄色「きのさき10号」がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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ちょうど保津川下りの船も写りこみ、イイ感じ♪
紅葉していたらいいのだが、紅葉の時期にはもう引退していますね

京都駅で折り返してきた「きのさき5号」は横位置で↓
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引退前とあって、平日でしかも険しい登山が必要にもかかわらずかなりの撮影者が登山してきておりましたが、私の横で撮影する学生ぽい二人組は381系よりも「U@tech」目当てでやってきていたようで、381系の走行音が聞こえてきても、私が「来たよ」と言うまでどうでもいい様子でした。

次の特急は京都丹後鉄道の「タンゴディスカバリー」車両↓
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これでここでの撮影はお開きとしました。

381系引退後は「タンゴディスカバリー」以外、特急も普通も白い電車ばかりでもう撮影者は少ないでしょうけど馬堀駅からの登山ルートはこんな感じで…
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あの山のてっぺんまで登るのです↓
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獣の侵入防止の柵を開けて…
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かなり険しい登りが続きました↓
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私は一眼レフ一個とショボい三脚をリュックに入れて登っただけだけど、重い銀箱とデカい三脚をかついで登る人が多数。ようやるわ…

撮影地はこの「みすぎ山」頂上を過ぎたあたりになります↓
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亀岡から京都市内に抜けるこの峠道は、むかし明智光秀が「敵は本能寺にあり」と攻めた「唐櫃越え」という道だそうで、歴史に詳しくない私は「唐櫃」というと神戸電鉄の「唐櫃台」しか知りませんでした。
このままハイキングコースを徒歩で京都市内へ抜けると夕方までかかりそうなので、もと来た道を馬堀駅まで引き返しました



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