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zoom RSS 嵯峨野観光鉄道トロッコ列車

<<   作成日時 : 2015/10/21 23:50   >>

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10月21日(水)

馬堀駅から登山して俯瞰撮影をしたので今日の目的は終了。
あとは帰るだけで、行きと同じく馬堀駅からJRに乗って嵯峨嵐山駅まで戻れば良いのですが、並行して「嵯峨野トロッコ列車」があります。20年ぐらい前に一度乗った事があるので今回は別にええわ〜と思っていたけど、朝に嵯峨嵐山駅からJRに乗る際、一応トロッコ嵯峨駅にて空席があるか確認したところまだ紅葉の時期でもないので余裕で空席があり、せっかくなので下山する頃の時間の列車を予約して久々乗って帰る事に。

JR馬堀駅にほど近い「トロッコ亀岡駅」から↓
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予想していたけど、待っているのは8割がた中国系の外国人。
最近日本中の観光地どこへ行っても中国人だらけでイヤになりますね

嵯峨駅から到着したトロッコ列車↓
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嵯峨→亀岡方向は機関車の後押しで推進運転。

嵯峨駅で指定券を買う際に「窓がなく床もスケスケの特別車両もありますがとうですか?」と駅員さんが言うので「じゃあそれでお願いします」ということで…
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嵯峨行き方向先頭車の5号車に乗車。
他の窓付き車両と違い、雨天は乗車できないので当日しか販売しないらしい。

床も格子状になっておりスケスケです↓
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間にテーブルがあると思ってビールとアテを買って乗車したのに無い
アツアツカップルとひざを付き合わせて座るハメに
外国人なら気にしないのだがこんな時に限って日本人カップルでした。

JR西日本の子会社なのでJRの指定券仕様。社紋がなく白い紙↓
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保津川下りの船と並走します↓
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渓谷に架かる橋はJR山陰線保津峡駅↓
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JR保津峡駅ホームはトロッコ列車のお手軽撮影ポイントです↓
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(2014年11月撮影)

こちらはトロッコ保津峡駅↓
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昔の山陰本線保津峡駅です。トロッコ列車は旧山陰本線の再利用。
山陰本線の旧線時代、旧客の鈍行列車で2度乗車しています。
映画「蒲田行進曲」のロケ地ですが映画では九州・肥薩線の駅という設定でした。映画を見て「こりゃ保津峡駅やろ」とバレバレ。東映太秦撮影所で撮影したようなので近場で撮影経費をケチったのでしょうね

あと1ヶ月遅ければ紅葉が美しいでしょうけど、まだ青葉でした↓
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紅葉の時期は超満員でチケットがなかなか取れないようです。

現在のJR線なら僅か7分の区間を所要26分。
人人人…でごったがえす、トロッコ嵯峨駅に到着↓
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トロッコ列車の運賃は全区間620円の均一ですが、意外にも嵐山〜嵯峨の1駅だけ乗る客が多く驚いた。歩いてもしれてる距離だし車窓もただの住宅地。一瞬で着いてしまうのにもったいない。

国鉄時代は非電化で1時間に1本あるかないかの本数。
駅名も「嵯峨」駅でしたので観光客には嵐山の玄関口というイメージがなく静まり返った駅でした↓
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(昭和57年撮影)

このとき京都駅まで乗った、まだデビュー間もないキハ47↓
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今では1時間に3〜4往復の電車が停車してすっかり嵐山の観光拠点となりごったがえすJR嵯峨嵐山駅↓
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駅名に「嵐山」を付け加えた効果は絶大ですね。

せっかくなので嵯峨野の竹林をちょっと散策…
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