鉄仮麺ライター放浪記

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zoom RSS スルッとKANSAI 3dayチケット 能勢妙見山ツアー 〈桜谷軽便鉄道編〉

<<   作成日時 : 2016/05/01 23:55   >>

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5月1日()

妙見山から下山して能勢電鉄の終着、妙見口駅へ戻りました↓
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能勢電鉄は妙見山の参拝客を運ぶため建設された鉄道だそうですが今は沿線が大阪のベッドタウンと化しており、車両も阪急の中古ばかりだし梅田への直通運転も行われているので阪急の支線のような存在です。

妙見口駅からほど近いニュータウン内に謎の軽便鉄道があると以前から時々テレビで放映されていて気になっていたのですが今日はその月一回の運転日と知り、今日能勢を訪れた一番の目的はコレなのであります。

「桜谷駅」に馬面の電車がやってきました↓
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「桜谷軽便鉄道」は個人が趣味でやっている手作りの庭園鉄道。

元々は自宅の庭で走らせていたそうで、家と塀との狭いスペースで走らせていた関係で縦長の馬面なのだそうです。自宅の庭で走らせるのが手狭になり、近くに土地を買って路線を拡張したそうで、個人の土地なので普段は立ち入る事が出来ませんが、近所の子供たち等の強い要望で毎月第一日曜に運転会を開いており、講習を受けると運転もさせてくれるそうです。

市販されている鉄道模型は線路に電気を通して車輪から集電しますが、こちらは架線を張ってパンタから集電する本格派
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ちなみに左側はディーゼルカーです。

高台を走っている事がわかりますね↓
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SLは、ちゃんと石炭で走ります↓
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写真的にはパンタグラフのある電車の方がリアリティがありますが、やはり子供たちにはSLに乗る方が人気みたいで、電車に乗る客が少ないので「誰か乗りませんか〜」としきりに声をかけていました。ちなみに「3dayチケット」はもちろん使えませんが無料で乗れますよ。

両端でターンするエンドレス配置で、複線区間では行き違う光景も↓
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機関庫もリアリティです
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前記事の、能勢電鉄が運営する「シグナス鉄道」は、ここを真似たそうです。

「桜谷軽便鉄道」はこちらですよ↓


こちらは本物の電車、妙見口駅に到着する能勢電鉄です↓
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新緑に映える蔵のある風景。とても大阪府とは思えません。
ちなみにこの車両は老朽化で来月引退するそうです。

                                   続く…





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