鉄仮麺ライター放浪記

アクセスカウンタ

zoom RSS 灼熱の九州ツアー H <指宿枕崎線で激安温泉旅館「くりや」宿泊編>

<<   作成日時 : 2016/07/23 23:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

7月22日(金)

鹿児島で美味しいラーメンを食べて16時19分発の指宿枕崎線に乗車。
49分着の平川駅で下車して、JRの観光ポスターなどでも使われる錦江湾バックの撮影ポイントへ行ってみました。

17時15分頃やってくる鹿児島中央行き快速なのはな号↓
画像

先ほど鹿児島中央から乗ってきた喜入行きの折り返し↓
画像
南から北へ向かう列車を北西方向から撮影するので予想通り日没が近い今の時間の光線がいいようです。
崖下の国道沿いにあるそば屋の巨大看板が邪魔で、南国らしいフェニックス(?)の木が微妙に全部写せないのはこれ以上左にふると看板が入る為。
撮影場所は駅から徒歩10分程度ですが地図にもない跨線橋で国道から獣道を登ってゆくので迷います。駅から国道に出て南へ。お肉屋さん手前の空地が目印かな。

汗だくになり平川駅に戻ってきました
画像

18時21分発の快速なのはな号で終点山川駅に19時04分着↓
画像
シーサイド路線ですがオールロングシートで情緒もありませんでした
画像
「青春18きっぷ」で今日は人吉から山川まで乗っただけ。普通に切符を買っても3,240円ですからオトク額はたったの870円。何十年と18きっぷを使っていますが今回のオトク額が史上最低と思われます。

今夜のお宿は、何度も利用している駅前の激安温泉宿「くり屋」です↓
画像
思いつきの旅なので今朝電話したけど、すんなりOKでした。

今回、最安の部屋で一泊素泊まり3,240円+朝食は540円となっておりました。
15年ぐらい前、初めて泊まった時は宿泊費、朝食代とも半額ぐらいでしたが…

ここは食堂が本業で旅館はついでにやっているような所で、食堂部分は冷房がよくきいているのですが…
宿泊棟へ向かうと廊下の時点でサウナ風呂状態 空調がないならないで窓を開けて換気すればいいのに締め切っているようです。
画像
部屋に入るとそれ以上に灼熱地獄です
わざと部屋を暑くして2時間百円のコインタイマー式エアコンを使わそうとしているのかも。南国鹿児島の蒸し暑さ、とてもエアコンなしでは耐えられず百円玉が次々消えてゆきます。これは5年前の夏にツーリングで泊まった時にも経験してたのに忘れてました。

宿泊者専用の大浴場。入湯税が別途百円徴収されます↓
画像
画像
湯量豊かな土地なので源泉かけ流しのはずですが、なぜか今回お湯が出ていませんでした

私のような貧乏旅行者用にコインランドリーがあります↓
画像
汗だくになった衣類をさっぱり洗う事ができました

洗濯機を回しているあいだに食堂で夕食をいただきます
山川港で水揚げされた新鮮なカツオのタタキ定食(982円)↓
画像
ここではポン酢ではなくニンニクのきいた甘酢でいただきます。
ウマ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


7月23日(土)
旅館前の海岸から、昇る朝日を拝みました↓
画像
宿泊者は数名しかいない様子でしたが掃除しやすいように1か所にかためて入れているようで隣の部屋には一人旅らしき若者が泊まっており、壁が薄いので深夜まで彼女(?)と電話する声が相手の女性の声まで丸聞こえでやかましいのなんの 朝は朝で、えらい近所の犬の鳴き声がずっとうるさいなぁと思ったらスマホのアラーム音だと気づき、そのうちドタバタし始めて6時13分発の始発の枕崎行きに乗っていった様子。迷惑極まりない若者でした

前日までに注文すると用意してくれる540円の朝食です↓
画像
15年くらい前は、これが250円だったのだが…

壁の薄い部屋に、テレビ・エアコンはタイマー式。安い料金には裏があり、安くて快適なビジネスホテルがはびこる時代、この料金ではもはや激安とは言えないかも。まぁ隣の指宿の温泉旅館に泊まる事を思えばかなり安いけど。食堂だけの利用は美味しいのでお勧めですが、宿泊利用は灼熱地獄の夏場あまりお勧めできませんかね。

                                   Iへ続く…


鹿児島県・山川産 本枯れ鰹本節(腹節)1本
海藻専門店 玉藻屋
品  名本枯れ鰹節(腹節)原材料名かつお・かれふし(山川産)内容量210g以上保存方法冷暗所特 徴●


楽天市場 by 鹿児島県・山川産 本枯れ鰹本節(腹節)1本 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
灼熱の九州ツアー H <指宿枕崎線で激安温泉旅館「くりや」宿泊編> 鉄仮麺ライター放浪記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる