鉄仮麺ライター放浪記

アクセスカウンタ

zoom RSS 京都鉄道博物館

<<   作成日時 : 2016/09/15 23:50   >>

トラックバック 0 / コメント 0

9月15日(木)

なかなか休みが取れず、月曜日から今ごろ夏季休暇の消化で、通常の休みを足して4連休に。
「秋雨前線や台風シーズンのこんな時期に夏季休暇なんかいらんのに…」と思っていたが、案の定私の休みに合わせたかのように4日間マークばかり。昨日までの3日間は家でゴロゴロしておりました。
今日もイマイチな予報でしたが、4日間ずっと家にいるのも我慢できず初の京都鉄道博物館へ。

京都駅からは徒歩15〜20分程度と結構遠いので市バスに乗る案内もされていますが、徒歩ルートがうまく整備されており、信号を一度も渡る事なくストレスなく歩いて行く事が出来ました。
ちなみに前身の「梅小路蒸気機関車館」には幼い頃一度訪れているけど、京都駅から路面電車に乗って行った記憶があります。

館内の写真は入館すれば実質誰でも同じ写真を撮れますしホームページでも見られる訳で、掲載以外にもたくさん撮りましたが間引きさせていただきます。実際に入館する時までの楽しみに取っておいて下さい。

エントランスを入るとまず最初に迎えてくれる車両たち↓
画像
真ん中の湘南電車は姫路〜岡山間の普通電車で何度か乗った記憶が。
前面が二枚窓の、もう少し新しいタイプの電車だったと思いますが…

博物館一の目玉車両と思われ…
画像

583系の寝台は「きたぐに」や「シュプール号」で何度か乗ったなぁ…
画像
下段は窓が広くて快適でしたが、「シュプール号」で乗った中段は狭かったな

関西発着のブルトレといえばEF58でしたね〜
画像
3月まで現役だったトワイライトも今や展示物かぁ…
画像

この101系は幼い頃訪れた弁天町の交通科学館にあった覚えが…
画像
ドアの開閉やパンタの上下体験ができるのも昔と変わらない。
弁天町の交通科学館も、行ったのは40年ぐらい前かなぁ…

従来からある、梅小路蒸気機関車館が隣接しています↓
画像

「北びわこ号」でも使われる、動態保存のC56も↓
画像

機関庫の片隅には休憩所として50系客車が留置されています↓
画像
播但線でよく乗った懐かしの客車だ。
画像
和田山駅のホームで買った駅そばを車内に持ち込んでよく食べたなぁ…
まだ現役の103系電車よりよほど新しいのに短命に終わりましたね。

昭和58年頃、播但線で撮影↓
画像

館内のジオラマにある扇形機関庫です↓
画像
このジオラマは走行時の見学が定員制で、長い行列ができていました。
別に並んでまで見たくないので、停止状態のみ見学しました。

扇形機関庫といえばこちらの記事もどうぞ↓
http://ysk-kobe.at.webry.info/201601/article_12.html

屋上では東寺をバックに京都らしい撮り鉄ができます↓
画像
明日だとこの時間にドクターイエローが通るらしいが…

たまたま、かつての「北斗星」や「カシオペア」牽引機の貨物列車が↓
画像
まだ新しい機関車なのに寝台列車の廃止によりJR貨物に払い下げられましたが、装飾が剥がされ錆も浮いてきて痛々しい姿に
よく見ると私が5年前「北斗星」に乗った時の牽引機と全く同じ510号機
http://ysk-kobe.at.webry.info/201102/article_2.html
まさかこんな所で、痛々しい姿で再会するとは…

京都駅に戻り、駅ビルの「拉麺小路」にてラーメンをいただきます。
札幌で何度か食べた事のある「白樺山荘」へ…
画像
以前「すみれ」のあった場所の店舗が入れ替わっていました。

基本の「味噌ラーメン」(850円)を美味しくいただきました↓
画像
鉄道博物館の入場券提示でチャーシュー1枚追加の特典が

今回は初の鉄道博物館を目的としただけで単純にJRの新快速で京都駅まで往復しただけですが、10時から17時まで(入場時刻)だけ使える「昼特きっぷ」を金券ショップにて購入。通常1,080円する三ノ宮〜京都間が680円と激安に乗れるのでこの時間制限内いっぱいいっぱい、10時過ぎの新快速で出発して17時前の新快速で帰りました。


札幌ラーメン 白樺山荘 コク味噌味北海道 お土産 北海道ラーメンギフト プレゼント 味噌ラーメン お取り寄せ
BLUESKY オンラインショップ
商品内容情報 商品名 【札幌ラーメン 白樺山荘】コク味噌味(2食入り) 内容量 2食入り 396g(


楽天市場 by 札幌ラーメン 白樺山荘 コク味噌味北海道 お土産 北海道ラーメンギフト プレゼント 味噌ラーメン お取り寄せ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
京都鉄道博物館 鉄仮麺ライター放浪記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる