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zoom RSS 銀の馬車道ツアー〈後編〉生野銀山&福崎町の河童編

<<   作成日時 : 2016/10/06 23:59   >>

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10月6日(木)

明延鉱山の神子畑選鉱場跡から生野銀山へやってきました。
佐渡や石見とともに日本有数の銀山でしたが、昭和48年に資源枯渇などの理由で閉山されたそうです。
付近はバイクツーリングやドライブでよく走っていますが、お金を払って入場するのは20年以上ぶりです。
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入場料は900円。JAFの会員は割引があるようです。
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坑内の気温は年中約13度で、薄着で来たので肌寒かった

入り口部分だけ、かつてのトロッコの線路が残っています↓
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電気で動く蝋人形が多数あって、ちょっと気味が悪いかも。
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20年前と基本的に何も変わっていないように思えました。
ツアーバスがチラホラやってきて平日ですが予想外に観光客が多い。
竹田城跡も近いのでセットで廻るバスツアーでしょうか?

タラコがやってくる時間なので生野駅南の市川橋梁で撮影↓
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昔は6両編成の普通列車も走っていたのに今や単行です。
今の短い編成だから撮れる撮影ポイントでもあります。

続けて「はまかぜ」もやってくるので狙ってみました↓
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新型になり、ヘッドマークもないし何とも不細工な前面だなぁ…
こちらも今はたったの3両編成。昔は9両編成とかあったのですが…

福崎町にある柳田國男の生家です↓
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子供の頃から福崎町を通るたび「柳田國男生誕の地」という看板をよく見ていたので存在は知っていたものの、柳田國男という人物がいったい誰なのか知らないし寄った事はありませんでした。調べると「遠野物語」の作者でもあるのですね。「遠野物語」も題名しか知らないですが…

モダンな旧役場の建物が隣に↓ 
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多分移設してきて保存しているのでしょう。

柳田國男には興味もなく、この公園の池が目的です↓
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錦鯉の泳ぐ池から泡がブクブクと…

しばらくすると気持ち悪い河童が
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リアルすぎて泣く子供も多いようです。

ロープウェイ方式の妖怪(?)↓
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こちらはよく意味がわかりません
どちらも昼間に15分間隔で現れるとの事。
特に観光地のない福崎町の名物にしようと役場の人が考えたそうです。
まぁ、一度見たらもう来ることはないでしょう。

しょうもない所で時間を費やしてしまい、この先の北条鉄道は日没で撮れず仕舞い。鉄分の薄い一日でした



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