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zoom RSS RAILWAYS 秋の北陸富山ツアー A <富山地方鉄道 立山線編>

<<   作成日時 : 2016/11/10 23:35   >>

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11月10日(木) →時々

立山線と不二越上滝線が合流する岩峅寺駅↓
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なんだか古き良き銭湯のような駅舎です。
駅員がいる有人駅で、待合室はストーブが焚かれていました。

8時41分発の立山行きに乗り、54分着の有峰口駅で下車↓
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早朝に月岡駅まで乗った京阪のダブルデッカー車が富山駅に戻り、立山行きの特急として後を追いかけてきています。

有峰口駅から徒歩5分程度の定番鉄橋にて撮影↓
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通過直前から段々日がさしてきました
老朽化した鉄橋なので最徐行で通過する為、何枚も撮れます

後ろを振り返ると、山間の小駅に佇む「おけいはん」が↓
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有峰口の駅舎もいい雰囲気です↓
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すっかり晴れてきました

9時44分発の立山行きに乗車↓
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地鉄オリジナルで最古参の電車です。

終点の立山駅に9時58分到着↓
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先ほどの「おけいはん」が折り返し待ち中。

改札の発車案内を見ると、この「おけいはん」が10時14分発の各駅停車として富山まで戻るようで、駅近くでいい撮影ポイントはないのか急きょ探すと、立山駅到着直前に全く気付かなかったいい場所が

鉄道橋と並行した道路橋から、紅葉と冠雪した山々をバックに↓
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昨日からこの時期にしてはかなりの冷え込みでしたが標高の高い所は雨ではなく雪だったようで、紅葉と積雪の白が青空に映えました

続いて宇奈月温泉からの「アルペン特急」が40分頃やってきます。
予想していたけど、元西武の「レッドアロー」でした↓
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この時太陽にはすでに薄雲がかかり始め、色的にイマイチな写真に。

アルペン特急の到着と同時に地鉄オリジナル電車が出発↓
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立山駅は「アルペンルート」の玄関口ですが、これより標高の高い場所に行っても紅葉は終わっているし、運賃もバカ高いので元々登る気はなく、駅周辺の散策にとどめました。

駅前からはスイッチバックが38段ある事で有名な「立山砂防工事専用軌道」が伸びています。一般客は乗れませんが年数回の乗車見学会があります。かなりの倍率で狭き門らしいですが、一度乗ってみたいなぁ…
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何年も前に訪れた時はトロッコが忙しなく動いていた記憶がありますが、今回は動いている姿を見る事はありませんでした。
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線路は確実に光っているので、現役である事がわかります↓
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こちらは見学できるよう静態保存されている機関車です↓
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ここの線路は使われておらず錆びています。
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                                   Bへ続く…






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