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zoom RSS 台湾に行きたいワン 2017 B <内湾線の旅>

<<   作成日時 : 2017/01/25 23:40   >>

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1月25日(水)

台北から台湾新幹線で新竹駅までやってきました。
新幹線アクセス鉄道として建設された六家線で1駅約3キロ乗車して竹中駅で乗り換え。竹中駅からは新竹から元々あるローカル線、内湾線で山間部に向かいます。

9時52分発、竹中始発の内湾行きに乗車↓
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新竹駅から竹中駅を経て新幹線新竹駅にアクセスする六家駅までは電車が直通運転、元々ある内湾方面へは竹中駅でディーゼルカーに乗り換える運用になっています。関西でいうと、昼間、新快速が赤穂線に直通して岡山方面は本線なのに相生で乗り換えが必要なのと同じ感じです。
新竹駅からやってきた電車から遠足と思われる小学生が大勢乗り換えてきて2両編成のディーゼルカーは立ち客が出るほどの混雑に。小学生が車内で「ピコ太郎」の真似をしておりました

内湾線沿線最大の町、竹東駅にて行き違い↓
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そこそこの乗降客がありました。

どんどん山奥に入って行き、10時34分に終点の内湾駅に到着↓
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六家から竹中を経て内湾までは23.1`。普通運賃は35元ですがICカードで1割引きの32元(約120円)。安っ
内湾線の1日フリー切符がありますが95元と、なかなか元が取れないし買いませんでした。台湾のフリー系切符は設定金額が結構高くて、元々安い普通運賃だし下手に購入すると元が取れないので注意が必要です。
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ローカル線ですが内湾線各駅は日本と同じようなIC簡易改札機が↓
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1時間に1本のローカル線ですが内湾駅は駅員もいる有人駅でした。

台北から南へ向かうほど空は多少明るくなったけど、どんより天気
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日本の寒さほどではないけど南国に来たなぁという程の温かさはありません。

しかし、駅前は桜(?)が見頃を迎えておりました↓
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駅裏手の高台には日本統治時代に建てられた派出所が現役です↓
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派出所の前から、内湾駅がほどよく見渡せます↓
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よ〜く見ると、行き止まり部分にターンテーブルがあります。
普段はディーゼルカーですが、時折SLなど臨時の客車列車が来るようです。

内湾駅は昼間、34分に到着して47分に折り返す繰り返し。
10時47分発の列車が排気を勢いよく出して発車します↓
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日本車輌製のディーゼルカーです。

内湾の町には蛍が飛び交う清流が流れており、駅から徒歩5分程度の所にある吊り橋が観光名所になっています↓
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駅前にある古い映画館の建物↓
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今は、この地方の民族料理「客家料理」のレストランになっています↓
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下調べをしていて、ここで昼食を…と考えていたけど「サービス料10%」と書かれ、結構高級なお店なのか客が誰もいないのでやめました。

駅前商店街にあった、結構客が入っていた食堂へ↓
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ここも「客家料理」のメニューが色々書いてありましたが何の料理だかよくわからず、結局きしめんのような麺類に↓
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50元でしたので約190円。
麺とスープはイマイチでしたが、好きな私にはたまらないパクチーがたくさん。

足りないので、他のお店で中華ちまきをいただきました↓
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乗って帰る列車が34分に入ってくるので、駅近くで構えました↓
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私以外にもう一人、台湾人らしき人が撮影。台湾も鉄チャンが多いです
平渓線は渓谷沿いを走ったりそれなりに撮影ポイントが多数存在しますが、内湾線は山間部を走るものの風景が単調でこれと言った撮影ポイントもなく、今日は曇り空なので余計パッとしません。南国の青空が写りこめば絵になるのでしょうけど…

約2時間の内湾滞在で、12時47分発の竹中行きに乗車↓
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また遠足の小学生が乗ってきたけど、2つ目の合興駅で下車してガラ空きに。
合興駅は昔スイッチバック駅だったそうで、古い客車が置かれたり広い構内跡は広場になっていて遠足の格好のお弁当スポットのようでした。

13時27分に竹中駅到着。今度はこのまま内湾線の終点新竹駅まで乗ります。
六家駅からやってきた34分発の新竹行きに乗り換え↓
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北新竹駅で縦貫線と合流して13時48分、終点の新竹駅に到着↓
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内湾から新竹まで27.9`で41元ですがICカード利用で1割引きの37元(約140円)と激安。六家〜内湾〜新竹と乗車しても69元。95元の内湾線フリー切符を買っても元が取れない事がおわかりですね。
今回内湾線を走破した事で、台湾国鉄であと乗っていないのは六家線同様に新幹線台南駅のアクセス線として建設された沙崙線5.3`と、一昨年乗った深奥線がのちに1駅0.5`延伸された部分のみとなりました
外国人観光客でごった返す平渓線と違い、内湾線は地元台湾人ばかりで日本人観光客も一切見かけず、素の台湾が見れて良かったと思います。

新竹駅の駅舎は日本統治時代に建てられた美しい建物↓
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青空ならもっと綺麗に写ったのでしょけど…

駅の正面には「そごう」があります↓
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子供の頃から親しみのあった地元神戸の「そごう」は近々「阪急百貨店」になるのだとか…

                                   Cへ続く…


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