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zoom RSS 台湾に行きたいワン 2017 C <新竹〜鶯歌〜台北編>

<<   作成日時 : 2017/01/25 23:50   >>

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1月25日(水)

内湾線を堪能したあとは、台北近郊にある「三峡」という古い街並みが美しいらしい町へ寄るつもりで、三峡へのバスに乗り換える鶯歌駅を目指しました。新竹から鶯歌へは57`ありますが鶯歌駅には一部の莒光号(急行)しか止まらず各駅停車の利用となりました。一駅手前の桃園駅まで一本前に出る「自強号」に乗っても良かったのだが、かなりの混雑でとても座れそうになかったので…

14時20分発の區間車(各駅停車)の基隆行きに乗車↓
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新竹始発なので余裕で座れましたが、進むにつれどんどん混雑してきて通勤ラッシュ並みの混雑に

15時29分に鶯歌駅に到着↓
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新竹〜鶯歌間57`は84元ですがICカード割引で76元(約290円)でした。

鶯歌は4年前にも下車した事のある、焼き物の町。
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駅から徒歩10分程度で陶器の店が軒を並べる「陶瓷老街」に出ます↓
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物価の安い台湾とはいえ、手の出ない価格の陶器ばかりです。

「陶瓷老街」の入口あたりに、4年前にも訪れた跨線橋があります。電車を眺められる展望台を兼ねた洒落た跨線橋となっており、足を止めて電車を眺める人が結構いたりします。

ちょうど日本製の最新特急「普悠瑪号」がやってくる時間でしたので
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普悠瑪号は主に台北と花蓮など東部を結ぶ列車で、西部幹線を走る便はほとんどないので鶯歌での走行は希少です。

鶯歌駅で普悠瑪号の通過待ちをしていた區間車↓
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とがった前面から、台湾人の間で「スネオ」と呼ばれている電車です。

電車を撮っているうちに、とうとう小雨が降り出しました
三峡に行く気が失せてしまい、もう台北市内へ帰る事にして鶯歌駅へ…
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次の台北方面への列車は、鶯歌に停車する数少ない莒光号でした
16時39分発の花蓮行き莒光号↓
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日本ではもう乗れない客車列車ですが、台湾でもそろそろヤバそう。
莒光号は乗車券での利用だと區間車より少し割高な運賃ですが、ICカードでの70`以内の立席利用なら區間車と同額でしかもIC割引も適用されます。

しかし乗ってみると客室内に入れない混雑で、次の樹林駅で下車↓
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樹林駅には「スネオ号」を模した駅弁売り場があります。

樹林駅は関西でいう網干駅のような駅で、大きな車庫があります。
東部幹線への長距離列車も、出庫を兼ねて樹林駅始発が多い。

7分待ちで、樹林始発のガラ空き區間車で台北駅に向かいました↓
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莒光号に遅れる事9分。台北駅へ17時16分に到着しました。
鶯歌〜台北間20.9`はICカード割引で28元(約110円)。
今日は新幹線も乗ったけど、これだけ廻って交通費はたったの約1,700円

「くまもん」のパクリでしょうか?台湾でよく見かける熊のゆるキャラ↓
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こちらは台北駅構内にある「LINEショップ」の巨大ブラウン↓
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                                   Dへ続く…


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