台湾に行きたいワン 2018 ⑤ <深澳線&杭州小籠湯包編>

3月2日(金)

三貂嶺駅から2駅戻って瑞芳駅へ。
3年前に乗った深澳線が1駅延伸されたとの事で台湾国鉄全線走破を目指す身としては乗らなければなりません。

16時10分発の八斗子行き、日本製DCの區間車に乗車↓
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東京から来た観光客が「八王子行きに見えた」と笑っておりました
深澳線は平渓線と直通運転しており、天燈祭で混雑が予想される平渓線に瑞芳駅から乗車すると座れないので始発の八斗子駅から乗ろうという作戦もあったのだが、何か様子がおかしい。
どうやら天燈祭での混雑を見込んで今日平渓線は増発運転しており深澳線の運行は分離されているらしく、八斗子駅から座って十分に行くという考えは誤算でした

前回訪れた際の終着、海科館駅から短いトンネルを抜けるだけ、1キロ足らずの延伸で新たに終着となった八斗子駅に16時23分到着↓
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これで台湾鉄道(国鉄)で乗っていない区間は新幹線台南駅へのアクセス路線である沙崙線5.3㌔のみとなりました。
阿里山森林鉄道にも是非乗ってみたいのだが本数が少なく、長い休みが取れないので退職してからかな。
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海岸に造られた絶景の駅なのだが曇ってしまい残念
列車の運行は日中の1時間に1本ある程度で、この絶景駅を訪れる目的の客がほとんどと思われます。
駅前の道路には頻繁にバスが走っているようなので地元民はそちらを利用しているのでしょう。

16時42分発の折り返し瑞芳行きに乗車↓
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このまま座って平渓天燈節に行けるつもりが、瑞芳でギュウギュウの平渓線に乗り換えなければならないし、この混雑だと帰りもいったい何時に台北のホテルに帰れるのかわからないので、せっかく天燈祭の当日に台湾を訪れたのだがあきらめて台北市内へ帰る事に。

瑞芳駅で17時01分発の「自強号」に乗り換え↓
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ICカードの利用だと70㌔まで通勤電車と同額のしかもIC割引運賃で自強号を利用でき、通常76元(約280円)が44元(約160円)に。ICカードでの利用は空席があれば座れる形で瑞芳駅乗車時は下校する通学生が多く満員で座れずでしたが途中の七緒駅から座れました。


17時42分に台北駅到着後、地下鉄で目指していたお店、「杭州小籠湯包」を探して歩き回ったのだがわからず、空腹の限界で、とりあえず目についた店へ…
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「鬍鬚張魯肉飯」というお店で、宿泊するホテルの近所にも見かけたしどうやら魯肉飯のチェーン店らしいのだが、あとで調べるとかつて日本にも多数店があったらしい。なぜか現在金沢に2店舗残っているのだとか。

魯肉飯は大盛りにしたはずが小さなお椀にちょっと盛ってあるだけで全然物足りないので、やはり目指していたお店を再び探し回り、何とか辿り着きました。
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探し回っていると地元老人が親切に日本語で教えてくれたのだが、全然違う場所にありました
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店内は賑わっており、地元民に交じり日本人旅行者も多いようです。

とりあえず小龍包は外せません↓
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有名な鼎泰豊や京鼎樓の小龍包より肉汁たっぷりでアツアツ
ウマ━━━(゚∀゚).━━━!!!

こちらはいわゆる蒸し餃子↓
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ウマ━━━(゚∀゚).━━━!!!

汁なしビーフンといったところでしょうか↓
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こちらはちょっと腐ったような台湾独特の酸味がありました。

こちらは通常メニューにはない、フェア商品のようでした↓
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牛スジとキュウリの和え物に刻みニンニク・ナッツ・パクチー・唐辛子をプラス。
けっこうお高めでしたが、これがたまらない旨さでした


「杭州小籠湯包」はこちらですよ↓


地下鉄に乗ってホテルに戻り眠りにつきました
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「平渓天燈節」へ行っていたら、いったい何時に帰れたのかのかもわからないし、こんな旨い夕食にもありつけなかったでしょうねぇ。

                                   ⑥へ続く…



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